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そくい-しき ―ゐ― 3 【即位式】
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即位の礼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 09:11 UTC 版)
(即位式 から転送)
即位の礼(そくいのれい)は、天皇が践祚(せんそ)後、皇位を継承したことを内外に示す儀典で、最高の皇室儀礼とされる。諸外国における戴冠式にあたる。即位式(そくいしき)の後に、五穀豊穣を感謝し、その継続を祈る一代一度の大嘗祭が行われる。即位の礼・大嘗祭と一連の儀式を合わせ御大礼(たいれい)または御大典(たいてん)とも称される。
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- ^ 藤森健太郎『古代天皇の即位儀礼』(吉川弘文館、2000年)所収の、第二部・第六章「十~十二世紀の[天皇即位儀]」より
- ^ 末松剛『平安宮廷の儀礼文化』(吉川弘文館、2010年)所収の、第一部・第一章「即位式における摂関と母后の高御座登壇」より
- ^ 天皇即位式、江戸時代は庶民の人気行事 ニュース 列島いにしえ探訪 文化 伝統 関西発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- ^ 山下紘一郎『神樹と巫女と天皇 初期柳田国男を読み解く』(梟社、2009年)と、『柳田国男の皇室観』(梟社、1990年)に詳しい。
- ^ 読売新聞 1989年5月30日 「即位の礼用の高御座を隠密空輸 京都から自衛隊ヘリを使用」
- ^ 引田惣弥『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』講談社、2004年、182頁、247頁。ISBN 4062122227
- ^ 読売新聞 1989年4月4日付「天皇「即位の礼」は皇居で 京都の警備に難点 「大嘗祭」と分離も/宮内庁」
- ^ 読売新聞 1989年5月3日付「伝統のある大嘗祭は閑静な京都御所で」所功(寄稿)
- ^ なお、即位10周年の1999年(平成11年)秋と、即位20周年2009年(平成21年)秋にも同様に関西に赴き、京都御所で「茶会」を催している。
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