共感覚とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 学問 > 学術 > 心理学 > 共感覚の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きょうかんかく 3 【共感覚】

〔心〕〔synesthesia〕ある一つ刺激が、それ本来の感覚だけでなく、別の感覚をも同時に生じさせる現象。音を聴いて色を感じる類。

色聴(しきちよう)


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

共感覚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 11:14 UTC 版)

共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)とは、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。


[ヘルプ]
  1. ^ http://www.iwasaki-j.sakura.ne.jp/
  2. ^ http://www1.coralnet.or.jp/nobuyosi/index.html
  3. ^ http://iwasaki-j.sakura.ne.jp/
  4. ^ http://home.comcast.net/~sean.day/banissy%20&%20ward%20published.pdf
  5. ^ TED Talks ヴィラヤヌル・ラマチャンドラン 「心について」
  6. ^ ルリヤ, A. R. 『偉大な記憶力の物語』 岩波書店〈岩波現代文庫〉、2010年。ISBN 978-4-00-600242-8
  7. ^ FILE165:「世界はもっとカラフルだ!〜共感覚のフシギ〜」” (日本語). 爆笑問題のニッポンの教養. NHK総合 (2011年11月3日). 2011年11月13日閲覧。
  8. ^ ダフィー (2002) pp.115–121,127–132.
  9. ^ ナボコフ, ウラジミール 『ナボコフ自伝 — 記憶よ、語れ』 大津栄一郎 訳、晶文社、1979年。ISBN 978-4-7949-2239-7 第 2 章. 原書: (1960) Speak Memory: A Memoir.
  10. ^ ハリソン (2006) pp.151–153.
  11. ^ ハリソン (2006) pp.135–137.
  12. ^ ハリソン (2006) pp.149–151.
  13. ^ ハリソン (2006) p.133.
  14. ^ ハリソン (2006) pp.147–149.
  15. ^ ハリソン (2006) pp.143–147.
  16. ^ ファインマン, リチャード・P 『困ります、ファインマンさん』 大貫昌子 訳、岩波書店、1988年。 (2001)〈岩波現代文庫〉, ISBN 978-4-00-603029-2. 原書: (1988) What Do You Care What Other People Think?
  17. ^ ハリソン (2006) pp.157–159.
  18. ^ ランボー, アルチュール 『ランボー全詩集』 宇佐美斉 訳〈ちくま文庫〉、1996年。ISBN 978-4-480-03164-8『母音』(Voyelles)
  19. ^ ハリソン (2006) pp.137–139.
  20. ^ ハリソン (2006) pp.145–146.
  21. ^ ハリソン (2006) pp.139–143.






共感覚と同じ種類の言葉



共感覚に関係した商品


共感覚のページへのリンク
「共感覚」の関連用語
共感覚のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「共感覚」を見る
_ _   


共感覚のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの共感覚 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS