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テクノ[techno]
'70年代前半にドイツのクラフトワーク、日本のYMOなどによって始まったテクノ・ポップがその語源。いわゆる“ピコピコ”と表現された、コンピューターを使った無機的な音楽のことだった。現在のテクノはハウスに代表されるダンス・ミュージックのひとつといえ、ミュージシャンよりむしろDJやリミキサーによるサンプラーを多用したサウンドを指すようになり、当時のテクノ・ポップとは一線を画している。新世代のテクノはディスコでのライブといえるレイヴと結び付き、デス・テクノ、ハイ・エナジーなど、多様化している。
ウィキペディア |
テクノ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 11:18 UTC 版)
テクノとは、
- ギリシャ語。「技術・技巧・芸術」をあらわす単語「テクネ」(希:Techne)を接頭辞として使用する場合、語尾変化し「テクノ~」(希:Techno-)となる。例:テクノクラート、テクノフォビアなど。おもに欧米で学術用語として使用される。国内では理系の企業名に多用される。英語「テクニック」(Technic)の語源。
- ダンス・ミュージックのテクノの事。→テクノ (ダンスミュージック)
- テクノポップの略称。
- 香川県高松市で運転代行・電話代行を営む企業、テクノ株式会社。→テクノ (香川県の株式会社)
- 1960年代から70年代前半までF1・F2で活動していたイタリアのレーシングコンストラクター(Tecno)。→テクノ (F1)
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