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【タービン入口温度】(たーびんいりぐちおんど)

タービンエンジンにおいて、燃焼室から出て排気タービンに吹き付ける燃焼ガスの温度。
一般的に、この温度が高いほどエンジンとしての効率が高いとされている。

ただし高いタービン入口温度を実現するためには、高度な熱設計と、高温に耐えうる材質が必要になる。
また、燃焼ガスの温度が高いと有害なNOx(窒素酸化物)が生まれてしまったり、軍用機の場合は赤外線誘導式のミサイルに狙われやすくなるといった弊害もある。





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