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たんけっしょう ―けつしやう 3 【単結晶】
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単結晶
任意の結晶軸に注目したとき、試料のどの部分においてもその向きが同一であるような結晶質固体をいう。現実の単結晶は不完全結晶であって部分部分で極わずかではあるが結晶軸の向きが変わっているのがふつうである。固体の物性には単結晶において典型的に現れるものが多いので物性の基礎的研究の試料として重要である。なお、人工的に単結晶を得る方法には、結晶引き上げ法、帯域溶融法、ヴェルヌーイ法などがある。
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単結晶
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/25 21:16 UTC 版)
単結晶(たんけっしょう、single crystal, monocrystal)とは結晶のどの位置であっても、結晶軸の方向が変わらないものをいう。単結晶の集合体が多結晶である。
[続きの解説]
「単結晶」の続きの解説一覧
- 1 単結晶とは
- 2 単結晶の概要
単結晶と同じ種類の言葉
- 産総研が大型単結晶ダイヤモンドモザイクウェーハを開発EDR,LLC
- 三菱電機、「単結晶無鉛はんだ太陽電池モジュール」を発売EDR,LLC
- 住友金属鉱山、東北大との共同研究でAlN単結晶作製技術を開発EDR,LLC
単結晶に関連した本
- 単結晶―製造と展望 内田老鶴圃
- ウイスカー―超高強度単結晶入門 (S BOOKS) 三友 護 産業図書
- 現代エレクトロニクスを支える単結晶成長技術 干川 圭吾 培風館
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