セル_(ドラゴンボール)とは?

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セル (ドラゴンボール)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/28 02:31 UTC 版)

セルは、鳥山明漫画ドラゴンボール』およびアニメドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』に登場する架空のキャラクター。




  1. ^ アニメではクリリンが天津飯の気も感じると発言した。
  2. ^ 鳥山明「扉ページ大特集 XXX」『DRAGON BALL 第31巻』集英社ジャンプ・コミックス〉、1992年8月9日、ISBN 4-08-851686-9、187頁。
  3. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「DB種族相関図」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社、2004年5月5日、5頁。
  4. ^ a b 鳥山明「其之三百八十九 戦慄のメッセージ」『DRAGON BALL 第33巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1992年12月26日、ISBN 4-08-851688-5、53・58頁。
  5. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、ISBN 978-4-08-874804-7、91頁。
  6. ^ a b c 鳥山明「巻末企画 DRAGON BALL 龍珠問答」『DRAGON BALL フルカラー 人造人間・セル編4』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年5月7日、ISBN 978-4-08-880104-9、230-231頁。
  7. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』159頁。
  8. ^ a b 鳥山明「其之三百八十八 セルの思いつき」『DRAGON BALL 第33巻』44-45頁。セルゲーム開催の目的をトランクスから聞かれた際に、このように答えている。
  9. ^ 具体的には、ピッコロ大魔王と同じく、テレビ出演を通して自らの存在を誇示するなど。
  10. ^ 渡辺彰則編「キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』77頁。
  11. ^ これはセル本人の推測ではあるが、前述の通りセルは様々な戦闘の達人たちの細胞を持っており、そのうちのサイヤ人の細胞の特性がそうさせたのだろうと語っている。
  12. ^ アニメではピッコロ、クリリン、ヤムチャ、天津飯も悟空や悟飯に対する思いを独白しながら援護攻撃を行い、セルの衝撃波によって弾き返されたが結果的に戦意を失ったベジータの気力を取り戻すきっかけとなった。
  13. ^ ただし、ギニューはカエルの姿で生き延びているため、この場にはいない。
  14. ^ 第1形態で「オレ」と呼んだのは、ピッコロに対して自分のことを「お前の兄弟だ」と紹介したときと、アニメで姉弟を助けたクリリンに対してのみ。なお、トランクスの未来でのセルの一人称は終始「オレ」もしくは「オレさま」。第2形態は自爆形態でのみ、完全体はアニメのみパワー重視形態と死後地獄に落ちた後に「オレ」と呼んでいる。
  15. ^ 鳥山明「其之三百七十一 動き始めた16号!」『DRAGON BALL 第31巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1992年8月9日、ISBN 4-08-851686-9、143頁。アニメでは「虫けらみたいなツラ」とも呼ばれた。
  16. ^ 鳥山明「扉ページ大特集 XXXI」『DRAGON BALL 第32巻』183頁。「(完全体に変化して)変わってしまったらちょっとやだな〜」とも。
  17. ^ 『改』の次回予告では「もう、そう(化け物)とは言わせない」と強気な態度に出ていた。
  18. ^ セルは悟空とベジータの細胞を持ち、作中でサイヤ人の特徴も一部確認できるが、この変身形態がそれに起因する超サイヤ人第3段階同様の変身かどうかは不明。
  19. ^ 超サイヤ人2の変身と同様かどうかは不明。アニメではこのオーラでピッコロ、クリリン、天津飯、ヤムチャを吹き飛ばした
  20. ^ a b c PCエンジンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説
  21. ^ a b c d PS2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR
  22. ^ a b c PS2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズ
  23. ^ a b アーケードゲーム、PS2ソフト『超ドラゴンボールZ
  24. ^ a b PS3Xbox 360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト
  25. ^ a b c d e 渡辺彰則編「技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』125頁。
  26. ^ a b c スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION
  27. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝2
  28. ^ ゲームボーイカラー専用ソフト『ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち
  29. ^ PS2ソフト『ドラゴンボールZ』シリーズ
  30. ^ ゲームボーイアドバンスソフト『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』
  31. ^ 鳥山明「其之四百二 孫悟空 謎の行動」『DRAGON BALL 第34巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1993年6月4日、ISBN 4-08-851689-3、83頁。
  32. ^ PS3、Xbox 360ソフト『ドラゴンボール アルティメットブラスト
  33. ^ PS3、PlayStation Vita、Xbox 360ソフト『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』
  34. ^ PS4、PS3、Xbox 360、Xbox Oneソフト『DRAGON BALL XENOVERSE』
  35. ^ ただし、『Z』で界王は「あれは気円斬でも繰気弾でもない」と語っている
  36. ^ 鳥山明「其之三百六十四 笑うセル」『DRAGON BALL 第31巻』39頁。
  37. ^ a b c d 「歴代担当者+鳥山明座談会」ドラゴンボール大全集2巻別冊付録『神龍通信 第2号』、集英社、1995年8月9日、6頁。
  38. ^ 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、2016年1月26日、ISBN 978-4087925050、55頁。
  39. ^ 『鳥山明○作劇場「改」』其乃壱、188頁。
  40. ^ 渡辺彰則編「科学&超科学の章」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、147頁。
  41. ^ 『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』90頁。
  42. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明×中鶴勝祥対談」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、99-100頁。
  43. ^ 渡辺彰則編「VARIETY OB DB」『ドラゴンボール大全集 5巻』68頁。
  44. ^ 『テレビアニメ完全ガイド ドラゴンボールZ孫悟空伝説』集英社、99頁。
  45. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一声優陣 其之二 セル役 若本規夫」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、172-173頁。
  46. ^ 武田実紀男編「アニメージュ・スタジアム ONAIR」『アニメージュ 1992年7月号』徳間書店、平成4年(1992年)7月10日、雑誌01577-7、113頁。


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