どだいとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書
土代(名字辞典)  を調べる

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 建築・不動産 > 建築用語 > どだいの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

どだい 0 【土代】


どだい 0 【土台】

?(名)

(1)木造建築で、の下にあって、から伝えられる荷重基礎伝え役割を果たす横材。
(2)家やなどの建造物底部にあって、上の重み支えるもの。基礎
コンクリートで―を固める」「―石」
(3)物事基礎。もとい。基本
会社の―をつくった人」
?(副)
〔「土台からして」の意から〕根本から。根っから。もともと。元来
「―無理な話だ」



建築用語大辞典

福井コンピュータ福井コンピュータ

土台

【用  語】土台
よみがなどだい
【意  味】
 土台は軸組最下部平材で基礎の上取り付きます。
 下端連結し、不同沈下防ぎ上部からの荷重基礎伝えます。
 取り付け位置や、土台の継手から15cmぐらい離れた所と途中4m間隔以内の所をアンカーボルトで緊結します。これは、風圧力地震力等の水平荷重による浮き上がり移動を防ぐためです。

※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」

ログハウス用語集

地球丸地球丸

土台(どだい)

アンカーボルト基礎平に固定される角材。家を支える重要な部位でもある。この上ログウォールを積んでいくのが一般的だが、場合によっては最下段ログがこれを兼用することもある。地面から近く湿気影響を受けやすいことから、耐久性の高い材(ヒノキヒバなど)や防腐剤加圧注入させた材がよく使われ、基礎との間には防水紙を敷き湿気遮断する。土台の上端には、水切り鉄板などのじまい対策を施すことが望ましい。→アンカーボルト


京ことば

京ことば京ことば

どだい

京ことば意味
どだい  全く


高松の方言

高松市歴史資料館高松市歴史資料館

どだい

方言意味
どだい もともと。「元来(がんらい)」「根本(こんぽん)」などの意味にも通わせている。「土台(どだい)」が語源であろうといわれていて,大阪からの移入語。


漢字辞典

出典:漢字辞典


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





どだいに関連した本

どだいに関係した商品


どだいのページへのリンク
「どだい」の関連用語
どだいのお隣キーワード
スポンサーサイト
賃貸ならSUUMO
賃貸、賃貸情報のことならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
マンションならSUUMO
マンションを探すならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「どだい」を見る
_ _   


どだいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
福井コンピュータ福井コンピュータ
(C) 1996-2012 FUKUI COMPUTER Inc. All rights reserved.
福井コンピュータ株式会社建築用語大辞典
地球丸地球丸
Copyright© The Whole Earth Publications Co.,Ltd. All Rights Reserved.
地球丸ログハウス用語集
京ことば京ことば
Copyright (C) 2012 我流京都探訪 All rights reserved.
高松市歴史資料館高松市歴史資料館
Copyright(C) 2012 高松市歴史資料館 All Rights Reserved.
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS