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ヒバ(ひば)
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ヒバ

| この類は日本にのみ産し、本州中南部、四国の一部、九州などに分布します。変種のヒノキアスナロ:var hondaeは、青森および北海道南部に分布しています。アスナロという言葉は、最高のヒノキに明日にはなろうという未来への希望を表現するものとして、いろいろな形で用いられているので、何処かでこの言葉を読んだことのある人は多いでしょう。ヒバは、能登半島では広く造林されており、アテと呼ばれています。このアテのなかにはマアテ、クサアテ、カナアテなどの品種があります。この類の木材は、今まではどちらかといえば、産地および周辺の地域で用いられており、名前が知られている割に、木材そのものの知名度は高くはありません。 ■木材 ■用途 |
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アスナロ
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ヒバ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 11:09 UTC 版)
ヒバ(檜葉)
- ヒノキやサワラの別名。ヒノキ科にはヒヨクヒバ(サワラの亜種)の様に「-ヒバ」と名が付くものが多い。
- 林業で、ヒノキ科アスナロ属アスナロ Thujopsis dolabrataまたはアスナロの変種ヒノキアスナロ Thujopsis dolabrata var. hondaeを指す。また、アスナロではないが米シバ(イエローシダー Callitropsis nootkatensis)などを指すこともある。
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