三省堂 大辞林 |
とうどう たうだう 1 【当道】
(1)この道。自分の学ぶ道。
「夫れ―の郢曲は、幼童の口にすさみ/撰要目録」
(2)中世以降、平曲・三弦・箏曲・鍼灸(しんきゆう)・按摩などに携わる盲人(男性)により組織された職能団体。光孝天皇の皇子、雨夜尊(あまよのみこと)を祖神とする。所属する盲人に検校・勾当などの盲官位階を授与した。1871年(明治4)廃止。当道座。
「夫れ―の郢曲は、幼童の口にすさみ/撰要目録」
(2)中世以降、平曲・三弦・箏曲・鍼灸(しんきゆう)・按摩などに携わる盲人(男性)により組織された職能団体。光孝天皇の皇子、雨夜尊(あまよのみこと)を祖神とする。所属する盲人に検校・勾当などの盲官位階を授与した。1871年(明治4)廃止。当道座。
とうどう ―だう 0 【東堂】
とうどう ―だう 0 【東道】
とうどう ―だう 0 【▽洞道】
とうどう とうだう 【藤堂】
姓氏の一。
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