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しょうかい-き せう― 3哨戒機】

哨戒のための軍用機。現在では主に、洋上飛んで潜水艦対象として哨戒する大型航空機をいう。


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【哨戒機】(しょうかいき)

Patrol
敵の接近や侵入などに備え、広範囲を哨戒(見回り)し、警戒することを目的とした軍用機
哨戒や警戒だけでなく、戦場の監視や、場合によっては攻撃をも目的とする。

広い範囲を長時間飛行する必要があるため、長い航続距離や滞空時間が求められる。
このため大量の燃料を積める大きな機体と、燃費のよいエンジンを持つことが一般的である。(現代ではターボプロップや高バイパス比ターボファンなどが用いられる)

レーダーなどの探知手段が発達した現代では、哨戒機といえば潜水艦を対象にした対潜哨戒機がほとんどである。ただし対潜哨戒機として造られたものを、陸上や水上の目標に対して使うことも多い。
近年では、漁業監視や麻薬密輸取り締まりなどの警察的任務をこなすこともある。

関連:偵察機






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