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三省堂 大辞林

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さんい ―ゐ 【三位】

⇒さんみ(三位)

さんみ ―ゐ 1 【三位】

〔「さんい」の連声

(1)位階第三等。また、その位の人。正三位従三位
「源―(げんざんみ)頼政
(2)キリスト教で、父(神)・子(キリスト)・聖霊三つペルソナ位格)。
(3)寺院身分の低い法師稚児後見役などをする。
その時―まかりいで/咄本昨日今日

さんい ―ゐ 1 【三畏】

論語(季氏)〕君子がおそれ敬うべき三つのもの。すなわち天命大人聖人の言の三つ

さんい 1 【産衣】

うぶぎ。さんえ。

さんい ―ゐ 【散位】

律令制で、位階のみあって、それに相当する官職に就いていないもの。散官

職事(しきじ)

さんい 1 【賛意】

賛成気持ち
「―を表する

さんい ―ゐ 1簒位】

(名)スル

君主の位を奪うこと。簒奪



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讃井

読み方
讃井さんい





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