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だいにのさんみ ―さんゐ 【大弐三位】
平安中期の女流歌人。本名、賢子。藤原宣孝女。母は紫式部。大宰大弐高階成章の妻。上東門院に仕え、越後弁と称される。後冷泉天皇の乳母で、天皇即位後は従三位典侍となる。勅撰集に三七首入集。家集「大弐三位集」。生没年未詳。
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