おこぜとは?

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おこぜ をこぜ [2] 【 鰧 ・〈虎魚〉】

カサゴ目海魚のうちオコゼ類の総称全長8~25センチメートル。ハオコゼ・ダルマオコゼなどがいる。特に食用となるオニオコゼをさすことが多い。いずれも頭部でこぼこで醜く,背びれのとげに毒腺をもつものが多く,刺されると激しく痛む山の神供物にするなど,山の神と関係のある伝承が多い。本州中部以南海底分布。夏が旬(しゆん)[季] 夏。

虎魚

読み方:おこぜ

  1. 醜い容貎をいう。
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オニオコゼ

(おこぜ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/05/11 16:34 UTC 版)

オニオコゼ(鬼鰧、鬼虎魚、学名Inimicus japonicus)は、カサゴ目フサカサゴ科[1](あるいはオニオコゼ科[2][3])に属する魚類の一種。単にオコゼとも呼ばれる[2]


  1. ^ 『Fishes of the World Fourth Edition』 pp.321-325
  2. ^ a b c d e f g 『日本の海水魚』 pp.210-213
  3. ^ a b Inimicus japonicus”. FishBase. 2014年5月13日閲覧。
  4. ^ 南方全集


「オニオコゼ」の続きの解説一覧

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