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おこた 2

〔「こた」は「こたつ(炬燵)」の略〕こたつ。多く女性がいう。


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おこた

[多]=御炬燵(おこたつ) ・「おこたに あたってらあ」


京ことば

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おこた

京ことば意味
おこた こたつ


但馬方言辞典

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おこ’た

但馬方言共通語用例備考
おこ’た こたつ さみーしけー、おこたに入らー。


大阪弁

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おこた

大阪弁 訳語 解説
おこた こたつ 炬燵。「こたつ」に丁寧な「お」がついたもの



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炬燵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/12 19:06 UTC 版)

(おこた から転送)

炬燵
掘り炬燵

炬燵(火燵、こたつ)は日本[1]暖房器具のひとつである[2]。熱源の上に炬燵櫓(こたつやぐら、炬燵机とも称する)を組み、こたつ布団(炬燵掛けとも)を掛けたもので、布団の中に足を入れて暖をとる。熱源は古くは木炭豆炭練炭、現在は電気装置である。

床を数十センチ下げ、足を曲げて腰掛けられるようにした掘り炬燵(切り炬燵ともいう)[3]と、床が周囲と同じ高さの平面の置き炬燵とに分けられる。


[ヘルプ]
  1. ^ 炬燵に似た暖房器具はイランアフガニスタンにも存在する。
  2. ^ 地方や世代によってはあんかのことを炬燵と呼ぶこともある。
  3. ^ 掘り炬燵はかくれんぼの格好の隠れ場所であるが昔は練炭などを熱源としていたため、一酸化炭素中毒事故がしばしば起きた。
  4. ^ 電通による造語である。『imidas』、1989年。長時間入っていると、脚が低温やけどになるおそれがある。漫画家の木村千歌のデビュー作は『こたつむり伝説』である。
  5. ^ 豆炭こたつによる事故の防止に関する注意喚起
  6. ^ 赤外線炬燵は電源を入れるとランプ部から赤い光が出るものと出ないものがある。
  7. ^ 高浜虚子の俳句などに使用例が見られる。
  8. ^ 「炬燵」は三冬(初冬・仲冬・晩冬)・生活に分類される季語である。後述の「炬燵猫」は三冬・動物の季語。- 齋藤慎爾・阿久根末忠編『必携季語秀句用字用例辞典』柏書房、1997年、P.387
  9. ^ 文部省唱歌』の“猫は火燵で丸くなる”との一節より。
  10. ^ 15℃が丸まるかならないかの境といわれている
  11. ^ 猫は、こたつで丸くなる、は嘘


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