三省堂 大辞林 |
えごま 0 1 【▼荏▼胡麻】
植物図鑑 |
えごま (荏胡麻)


●東南アジアが原産です。中国や朝鮮半島では古くから栽培され、わが国でも縄文時代の遺跡から種子が出てきています。「アオジソ」の変種で、高さは60~150センチほどになります。葉は卵形で対生し、縁には鋸歯があります。8月から9月ごろ、茎頂と葉腋に穂状花序をだし、白い唇形花を咲かせます。種子からはエゴマ油が採れ、食用や塗料用に用いられます。朝鮮料理では、香りのあるこの葉が野菜として使われています。
●シソ科シソ属の一年草で、学名は Perilla frutescens var. frutescens。英名は Beefsteak plant。
食品成分データベース |
ウィキペディア |
エゴマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 05:47 UTC 版)
(えごま から転送)
エゴマ(荏胡麻、学名:Perilla frutescens var. frutescens)はシソ科の一年草。シソ(青紫蘇)とは同種の変種。東南アジア原産とされる。地方名に「ジュウネン」(食べると十年長生きできる、という謂れから)などがある。
- ^ 縄文時代のシソ属種実については、松谷暁子「エゴマ・シソ」『縄文文化の研究2生業』(1983年、雄山閣)
- ^ 広島県宮島および対岸の廿日市における シソ近縁野生種レモンエゴマの探索農業生物資源ジーンバンク
[続きの解説]
えごまと同じ種類の言葉
えごまのページへのリンク









