SASUKEの大会結果一覧 第3期(第18回大会 - 第24回大会)

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SASUKEの大会結果一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/23 14:48 UTC 版)

第3期(第18回大会 - 第24回大会)

第18回大会

新SASUKE2007春 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

第5回同様、完全制覇が出たことにより全面リニューアルが施された。今大会のみ1200mの「ゼッケン争奪マラソン」を行い、その先着順にゼッケンを好きなように選ぶというルールが適用された。後の完全制覇者となる森本裕介が初出場。

2ndでは、新エリアのサーモンラダーで3人連続失敗の後、3人連続でクリア。

3rdの新クリフハンガーで残る3人がリタイア(長野誠はコースアウトで失格)。最優秀成績者が複数人出たのは史上初。

前回(第17回)までは4:3のSD撮影で収録されていたが、今大会から16:9のHD撮影での収録に変更されハイビジョン制作となった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(ゼッケン争奪1200m走、1-20番、81番以降)
小笠原亘(21-80番)
6名 130秒 長野誠 23.25秒 14.84秒
2nd 小笠原亘 3名 95秒 高橋賢次 26.9秒 21.39秒
3rd 初田啓介 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
98 高橋賢次 3rd 新クリフハンガー 2→3本目
97 長崎峻侑 3rd 新クリフハンガー 2→3本目
96 長野誠 3rd 新クリフハンガー 2→3本目、コースアウトにより失格
86 竹田敏浩 2nd サーモンラダー 6→7段目
60 長崎剛政 2nd サーモンラダー 6段目
70 鷲見裕二 2nd サーモンラダー 5→6段目

第19回大会

新SASUKE2007秋 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

今大会は、開催前にマッスルパーク代表決定戦(1人出場)、アメリカでの予選会(2人出場)が行われた。

1stは新エリア1つと復活エリアが2つ設置されたが、所々でエリアがマイナーチェンジされ、更に制限時間は前回より15秒短い115秒だった。78人目までクリア者0は、第6回の82人に次いでワースト2位。79人目の山田康司が1人目の成功者となり、前回に続き鷲見裕二もクリア。しかしその後、SASUKEオールスターズを含む有力選手が全滅。1stクリア者は2人のみで、第5回の3人を下回る史上最少のクリア人数となった。ゼッケン90番以降の挑戦者が全滅したのも史上初。

残った2人は2ndのサーモンラダーで脱落。史上初にして2022年現在唯一となる2ndでの100人全滅となった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(31-80番)
2名 115秒 山田康司 4.08秒 3.69秒
2nd 小笠原亘 0名 80秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
86 鷲見裕二 2nd サーモンラダー 6→7段目
79 山田康司 2nd サーモンラダー 6段目、タイムアップ

第20回大会

新SASUKE2008春 第20回記念大会 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

「第20回記念大会」と題された今回は、第10回同様、ゼッケンが1901番から2000番までとなった。1901番は初の完全制覇者である秋山和彦。

SASUKE出場予選会(4人出場)、第2回アメリカ予選会(2人出場)が行われた。その中で1stを突破したのは、アメリカ予選会1位のリーヴァイ・ミューエンバーグ。ハーフパイプアタックは着地地点が柔らかく、着地ミスなどによる脱落が相次いだ。2大会連続で1stクリア者が3人以下は史上初。

3rd進出者はリーヴァイのみとなり、第5回以来となる1人となった。初出場者の最優秀成績は第2回以来。また、外国出身選手としては初の最優秀成績者となった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 小笠原亘(1950番まで)
初田啓介(1951番以降)
3名 120秒 リーヴァイ・ミューエンバーグ 16.01秒 10.58秒 エリア変更なしで制限時間5秒増。
2nd 小笠原亘 1名 90秒 リーヴァイ・ミューエンバーグ 38.54秒 38.54秒 2nd最高記録
3rd 初田啓介 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
1989 リーヴァイ・ミューエンバーグ 3rd 新クリフハンガー 2→3本目
1924 奥山義行 2nd スティックスライダー バーの脱線
2000 長野誠 2nd ダウンヒルジャンプ 掴み失敗

第21回大会

SASUKE2008秋 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

開催前にSASUKEトライアル2008夏(11人出場)、第3回アメリカ予選会(3人出場)が行われた。トライアルを含め、今回初出場の選手のうち、漆原や川口など、多くが後に有力な常連選手となっている。

SASUKE史上初めて新エリアが設置されなかったが、一部のエリアでエリア名が変更されている。

ゼッケン97番 - 100番まで4人連続で1stを突破するなど、クリア者は9人。2ndでは5人連続で失敗していたが、後にリーヴァイ・ミューエンバーグを除く3人が2ndを突破。

今大会も3rd突破者はおらず、史上初の4大会連続FINAL進出者0となった。竹田敏浩は初の新クリフハンガー成功者となった。長野誠はグライディングリングが滑りにくいというトラブルでFINAL進出を逃した。

この大会以降、SASUKEオールスターズの白鳥文平は6年後の第30回大会まで長期に渡り欠場することとなる。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 小笠原亘(50番まで)
初田啓介(51番以降)
9名 120秒 リーヴァイ・ミューエンバーグ 21.51秒 8.24秒
2nd 小笠原亘 3名 80秒 竹田敏浩 25.7秒 19.79秒 エリア変更なしで制限時間10秒減。
3rd 初田啓介 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
100 長野誠 3rd グライディングリング 最終地点
98 竹田敏浩 3rd ハングクライミング
97 宮崎大輔 3rd デビルステップス 9→10段目
49 リー・エンチ 2nd ウォールリフティング 3枚目
99 リーヴァイ・ミューエンバーグ 2nd サーモンラダー 6→7段目
91 松永共広 2nd サーモンラダー 6→7段目
75 ブライアン・オロスコ 2nd サーモンラダー 6→7段目
88 中田大輔 2nd サーモンラダー 1→2段目
83 白鳥文平 2nd ダウンヒルジャンプ 滑降中に転倒

第22回大会

SASUKE2009春 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

今大会と第23回、第26回はメイン実況が小笠原亘、サブ実況は実況初出演となる佐藤文康が担当。今大会は、開催前にSASUKE予選会2009春(7人出場)を実施。その中で3rdに進出したのは、菅野仁志と漆原裕治の2人。

1stに2つのエリアが新設され、そのうちの一つであるスライダージャンプで有力選手が多数失敗し、第19回以来2度目となるSASUKEオールスターズ1st全滅。

2ndでは5人全員がサーモンラダーをクリアし、4人が3rdへ進出。全員が3rd初挑戦だった。漆原が第12回の白鳥文平以来となる3rd初挑戦でクリアとなり、リニューアル後初のファイナリストとなった。

今大会と第23回では女性選手は、年齢がテロップに表示されなかった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 小笠原亘(1-35番?、81番以降)
佐藤文康(36?-80番)
5名 120秒 漆原裕治 7.51秒 3.75秒
2nd 佐藤文康 4名 80秒 奥山義行 24.83秒 21.55秒
3rd 小笠原亘 1名
FINAL 小笠原亘 0名 45秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
77 漆原裕治 FINAL Gロープ 残り数十cm
49 菅野仁志 3rd スパイダーフリップ コースアウトによる失格
84 奥山義行 3rd 新クリフハンガー 2→3本目
79 リー・エンチ 3rd 新クリフハンガー 2→3本目
90 佐藤弘道 2nd メタルスピン

第23回大会

SASUKE2009秋 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

今大会は、開催前にSASUKE予選会2009秋(6人出場)、アメリカ予選会(10人出場。予選会の模様は米国内で「American Ninja Warrior」のタイトルで放送された)が行われ、予選会から史上最多となる計7人が1stを突破した。

山本進悟は6大会ぶりとなる1stクリア。長野誠の挑戦時にスライダージャンプでシステムトラブルがあったため、約43分の休憩後に1stの再挑戦が行われた。1stクリア者はリニューアルが施された第18回以降で初めて二桁となり、かつ第18回以降で最多となる16人(第27回で更新)。

2ndでは第2回以来となる1人目から7人連続のリタイア。その後はクリアラッシュが続き、リニューアル後最多となる7人が3rd進出。3rd進出者は山本以外全員リニューアル後の3rd経験者となる。

菅野仁志が初のFINAL進出、長野誠は5度目のFINAL進出となった。SASUKE史上初めて同じ形態でのFINALの制限時間変更が行われ、前回から5秒減って40秒となった。長野は通算8度目の最優秀成績者となる。

また、SASUKE第1期に3大会連続ファイナリストとなった大森晃が当時の芸名である「モンキッキー」名義で16大会ぶりに出場した(ジャンピングスパイダーでリタイア)。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 佐藤文康(50番まで)
小笠原亘(51番以降)
16名 120秒 リーヴァイ・ミューエンバーグ 29.20秒 12.72秒
2nd 佐藤文康 7名 70秒 リーヴァイ・ミューエンバーグ 18.1秒 8.85秒
3rd 小笠原亘 2名
FINAL 小笠原亘 0名 40秒 エリア変更なしで制限時間5秒減。
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
100 長野誠 FINAL Gロープ ゴール付近
96 菅野仁志 FINAL Gロープ 残り約3m
84 高橋賢次 3rd グライディングリング 着地失敗
97 竹田敏浩 3rd スパイダーフリップ 飛び移り失敗
92 奥山義行 3rd スパイダーフリップ 飛び移り失敗
95 リーヴァイ・ミューエンバーグ 3rd 新クリフハンガー 1→2本目
93 山本進悟 3rd アームリング 中盤、肩脱臼により落下

第24回大会

SASUKE2010元日 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

今大会は予選会が行われなかったためか、リーヴァイ・ミューエンバーグを中心とするアメリカ代表の選手は出場せず。第1回から23回目の出場となった山田勝己は、今大会をもって引退した(第26回に復活)。

3rdでは2人目の橋本亘司から、第3回以来となる5人連続クリア。竹田敏浩は史上最多を更新する13回目の3rd進出を果たしたが、今回も脱落。新クリフハンガーを3rd進出者7人全員が突破したのは史上初。スパイダーフリップに7人全員がたどり着いた。

ファイナリスト5人は第3回と並び、史上最多タイ。奥山義行は39歳で、最年長ファイナリストとなった。漆原裕治が史上3人目の完全制覇を達成。

初田啓介が第21回以来3大会ぶりにメイン実況に復帰し、小笠原亘、佐藤文康がサブ実況を務め、初の3人実況体制となった。また、今大会から再び女性選手も映像に年齢が表示されるようになった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 佐藤文康(1-40番)
小笠原亘(41-80番)
初田啓介(81番以降)
12名 120秒 漆原裕治 24.35秒 12.52秒
2nd 佐藤文康 7名 85秒 高橋賢次 32.11秒 14.64秒
3rd 小笠原亘 5名
FINAL 初田啓介 1名 40秒 漆原裕治 3.57秒 3.57秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
93 漆原裕治 FINAL 完全制覇 残り3.57秒
85 橋本亘司 FINAL Gロープ 残り約2m
95 奥山義行 FINAL Gロープ 残り約4m、史上最年長ファイナリスト(当時39歳)
94 高橋賢次 FINAL Gロープ 残り約4m
92 リー・エンチ FINAL Gロープ 残り約4m
73 田島直弥 3rd グライディングリング 開始直後、ストッパー外し忘れ
98 竹田敏浩 3rd スパイダーフリップ 移動中落下

  1. ^ a b c 筋肉番付公式データブック完全版. 音羽出版. (1998) 
  2. ^ また、前回のファイナリストとシード以外のSASUKEオールスターズは40・50・60・70・80・90のゼッケン、注目選手は39・49・59・69・79・89・のゼッケンが出るようになっていた。
  3. ^ TBSからSASUKE実況を担当していた初田と小笠原が派遣されていた。
  4. ^ 高川が、22:00からの裏番組(『日経スペシャル カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)のナレーションを務めるため。
  5. ^ sasuke_tbsのツイート(739297021304020992)
  6. ^ 最終エリア以外のエリアが直結しているのは今回が初。
  7. ^ sasuke_tbsのツイート(736559669062172673)
  8. ^ sasuke_tbsのツイート(743272267543543808)
  9. ^ sasuke_tbsのツイート(1198406836627505152)
  10. ^ SASUKE TBS公式 [@sasuke_tbs] (2021年12月27日). "【解禁😎】🎬️『99.9』と #SASUKE2021 のスペシャルコラボが決定🌟" (ツイート). Twitterより2021年12月28日閲覧





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