氷河急行 日本との関わり

氷河急行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/07 17:21 UTC 版)

日本との関わり

年間利用者約27万人のうち約8万人を日本人が占め、「日本人が乗らない日はない」と言われる。グレッシャー・バーと呼ばれる乗客向けの酒には日本酒も用意されている[1]。レーティッシュ鉄道と姉妹提携している小田急箱根は、同社の鉄道線(箱根登山電車)を運行する2000形「サン・モリッツ号」の一部車両に氷河急行塗装を施している。

関連項目

レーテッシュ鉄道における氷河急行の主な牽引機

マッターホルン・ゴッタルド鉄道における氷河急行の主な牽引機

外部リンク

座標: 北緯46度39分37秒 東経8度40分13秒 / 北緯46.66028度 東経8.67028度 / 46.66028; 8.67028


  1. ^ a b c d e f 【鉄道の旅】アルプスの氷河特急*アルプスと美食 至福の時『日本経済新聞』土曜朝刊別刷り日経+1(2019年10月5日)9面
  2. ^ フランコ・タネル『ヴィジュアル歴史図鑑 世界の鉄道』河出書房新社、2014年、296頁。ISBN 978-4-309-22609-5 
  3. ^ 日本においても南海高野線の特急「こうや」の橋本駅 - 極楽橋駅間のように、地域や区間を限って見れば30 km/hを割るものもあり、また富士山麓電気鉄道富士急行線の特急列車やJR九州の観光特急「海幸山幸」など、運行区間全線に渡って表定速度30 km/h台前半の特急列車もある。
  4. ^ ローヌ氷河自体も、地球温暖化の影響でかなり後退しており(氷河融解)、旧路線からでもかつて程には見えなくなっている
  5. ^ 『地球の歩き方 2016〜17 スイス』ダイヤモンド・ビッグ社、2016年、181頁。ISBN 978-4-478-04886-3 
  6. ^ スイス列車事故:兵庫の女性死亡…日本人38人重軽傷”. 『毎日新聞社』 (2010年7月24日). 2010年7月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月15日閲覧。
  7. ^ スイス列車事故:「レール変形」運転士証言 検証はできず『毎日新聞』2010年7月27日閲覧
  8. ^ 速度出し過ぎが原因=スイス「氷河特急」脱線事故で専門家チーム時事通信社 2010年7月30日閲覧
  9. ^ 氷河特急事故、運転士に有罪判決 スイスの裁判所朝日新聞』 (Archive)


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