フォーミュラ計画 F7シリーズ

フォーミュラ計画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/11 06:31 UTC 版)

F7シリーズ

F7シリーズでは中距離支援機の研究が行われていた。開発コードの「F7」は一年戦争時のガンキャノンを継承する形で付与された[17]

  • F70 キャノンガンダム
  • F71 Gキャノン
    • F71 Gキャノンパワードウェポンタイプ(フル装備型)
    • F71 Gキャノンビームキャノン&精密標準システム搭載タイプ
    • F71 Gキャノン改良型200mmキャノン砲搭載タイプ
    • F71 Gキャノン200mm長距離砲搭載タイプ
    • F71 Gキャノンヴェスバータイプ

キャノンガンダム

諸元
キャノンガンダム
CANNON GUNDAM
型式番号 F70[18]
所属 地球連邦軍
建造 サナリィ
生産形態 試作機
頭頂高 14.8m[18]
本体重量 8.2t[18]
全備重量 22.5t[18]
装甲材質 ガンダリウム合金セラミック複合材[18]
出力 3,850kw[18]
推力 27,440kg
(2,860kg×2、2,550kg×4、3,840kg×3)[18]
武装 バルカン砲×2
3連マシンキャノン×2
ダブルビームガン×2
ビームサーベル×2
ビームライフル
その他 アポジモーター×48[18]

バンダイ発行の雑誌『Bクラブ』の連載企画「月刊MSジャーナル」に登場する、地球連邦軍のF90S量産原型機である[18]。プロトタイプGキャノン(プロトタイプジーキャノン、PROTOTYPE G-CANNON)とも呼ばれる。

サナリィのフォーミュラ計画の機体が連邦軍の次期主力機として内定した際、ガンダムF90でテストされた装備のうち特に評価が高かった[19]サポートタイプの量産を計画して開発した量産原型試作機である。宇宙世紀0122年までには完成していたが、開発はサナリィ内部でも機密扱いであったため、存在が公表されたのは量産型であるGキャノンの配備が開始された後だった[20]

汎用機に追加オプションを装備したF90Sから支援量産機として装備の固定化、最適化が図られており、胸部コックピット構造[注 1]や背面および脚部スラスター構造などは同時期に最終調整が進んでいたF91からの技術的なフィードバックがあったといわれる[20]。支援機として最適化されたことにより、一部性能は原型機を上回っていた[18]

肩部ハード・ポイントにはメインウェポンとして3連マシンキャノンのほか、ビーム・キャノンや実弾式150mm高速砲が選択可能[20]で、これらは近接戦闘時などに強制排除することもできた。ビームサーベルおよびビームライフルはヘビーガンと共用で、原型機ゆずりのハード・ポイントも機体各所に備えており装備の拡張性も高かった[20]。AA級軍機であったため、公開はGキャノンの配備後に行われた[20]

作中での活躍
漫画『機動戦士ガンダムF90 ファステストフォーミュラ』では、宇宙世紀0112年にジョブ・ジョンが「提出された性能数値だけでは読み取れない違和感をぬぐい去りたいときは、実際に搭乗して動かしてみる」とみずから搭乗してテストをおこなっている。ビーム・ライフルはF90用を携行する。

Gキャノン

アニメーション映画『機動戦士ガンダムF91』に登場する、地球連邦軍の中距離支援用量産型MSである。サナリィが設計開発したF70をベースにアナハイム・エレクトロニクス(AE)が再設計を行い[21]OEM製造を担当した。

諸元
Gキャノン
G-CANNON
型式番号 F71 (F-71)
所属 地球連邦軍
建造 設計・開発・建造=サナリィ/アナハイム・エレクトロニクス社
OEM建造=アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 14.3m
本体重量 8.7t
全備重量 23.1t
装甲材質 ガンダリウム合金セラミック複合材
出力 3,350kW
推力 27,840kg×2
16,790kg×2
(総推力)89,260kg
武装 バルカン砲×2
4連マシンキャノン×2
ダブルビームガン×2
ビームサーベル×2
ビームライフル
搭乗者 地球連邦軍一般兵士
その他 アポジモーター×50

ガンダムF90サポートタイプの量産モデルに相当する機体である。サナリィが連邦軍の次期主力MS調達先に内定した際、同社は本来F70キャノンガンダムをそのままの仕様で量産化する予定だったが、研究機関から半官半民の企業へ移行してからまだ歴史が浅く、その当時は連邦軍の需要を満たしうる生産能力・実績を持っていなかった[19]。さらに連邦軍からの量産コスト低減要求と長年のMS供給実績を持つAEを無視することができないという政治的思惑により、製造はAEに委託するという体制が採られた。AEでの委託生産にあたり、既に生産体制が確立していたヘビーガンの生産ラインを活かすためF70を再設計して機構を共通化し[21][22]、F71 Gキャノンとして宇宙世紀0115年にロールアウトした[23][注 2]。A・Eの既製品をベースに製造したために、マッチングの問題からF70ほどの性能は発揮できなかったものの、推力重量比を含めた性能はそれまでのMSとは一線を画している[22]。また、実戦配備されているヘビーガンの機構を部分的に使用することにより作動機構のトラブルも減少、パーツも流用できるため現場のメカマン達からも好評で[21]生産性だけでなく整備性にも優れた機体となっている。しかし、この一部の連邦軍サイドからの要求に応えたアナハイムによる[21]大幅な設計変更は、サナリィのF70開発陣にとっては不本意なものであり彼らはロールアウトしたF71に対し不快な表情をあらわにしたと伝えられている。実際のところアナハイムに製造を委託しているとは言いながらも、機体制御コンピューター等の技術提供をサナリィ側が拒否するなど、過度の秘匿主義がAE側の反発を呼んだとも噂されており、両者の関係は良好と言えるものではなかったという[18]

F71は設計にあたり汎用機体であったF90Sから支援攻撃MSとして徹底的に最適化され、機体の軽量化・効率化に成功。かつてのガンキャノンを想起させる、大型のマシンキャノンを両肩に装備する。使用されているジェネレーターやスラスターはAEの既製品[22]だが、サポートに必要ない機能をそぎ落としたことで同時期の主力機であるヘビーガンと比べより大型のジェネレーターを搭載できる容積を確保、ヘビーガンよりも頭一つ分弱コンパクトにまとめながらも数値上はサナリィ純正機やブッホ製MSに匹敵する性能を得て連邦軍の要求する水準は十分満たした。頭部にF70(一説にはF90[17])と同タイプのものが装備される予定だったが、ヘビーガンと共通化されたことで往年のRX-77に似たゴーグルタイプのセンサーになったといわれる[21]。コックピットの仕様はヘビーガンと同一で、F91からフィードバックされたF70の胸部構造はオミットされた[21]

ただし、開発時の連邦軍の仮想敵があくまで暴動レベルの反政府勢力であった為、基本兵装が暴徒鎮圧の対人戦闘に重点が置かれており、またコロニー内での戦闘に考慮してあえて大口径の火器は標準装備されていない[17]。そのため本格的な対MS戦闘ではいささかの見劣りは否めないが、本機にはミッションパックによる拡張性が確保されているため、対MS戦用のミッションパックを装備することで戦力を補える。また中距離支援用MSであるがビームサーベルを標準装備しており、格闘性能も高い事から初めからマシンキャノンをオミットして配備されている場合もある[17]


武装

4連マシンキャノン
暴徒鎮圧の対人戦闘の兵器。カートリッジ式で、中口径徹甲弾が装てんされる[17]。銃身は4門だが排莢口は一つである[17]。コロニー内戦闘用の非ビーム兵器として装備される。状況によりユニットごと排除可能で、最初から装備しない運用も選択できる[17]
ダブルビームガン
腕部に装着された小口径のビーム兵器。片腕に2門ずつ装備する。本来支援用として設計されたF71だが、キャノン砲排除時に格闘戦を行う想定で採用された[17]。ハードポイントによって装着される[25]
頭部バルカン砲
近接戦闘用に2門標準装備。
ビームライフル
ヘビーガンと共用のフルバレルタイプのビームライフル。
シールド
ヘビーガン用のシールドと同一。腕部ダブルビームガンにシールド接続パーツを介して接続する。またダブルビームガンをハードポイントから取り外せば直接シールドを取り付けられる。

劇中での活躍

フロンティアコロニー防衛隊として数機が登場した。本編では設定やスペックほどの活躍を見せることはなく、ジェガンと同じくクロスボーン勢MSに一方的に撃破された。さらには周囲の警戒を怠り、両肩の4連マシンキャノンを発射した際に落下した薬莢が避難中の民間人コチュン・ハインの母親を直撃、これを死亡させ、またコロニー自体も誤射で損傷させてしまう。その他にもガンタンクR-44に乗って避難中のシーブック達を逆に威嚇する等、防衛隊本来の役割を果たせなかった。

バリエーション

4連マシンキャノンパック非装備型
もともと支援用機体として造られたF71 Gキャノンだが、格闘性能の高さから最初からキャノンパックを外して運用されることもあった[17]。映画『機動戦士ガンダムF91』の劇中でもキャノンパック非装備型のGキャノンがヘビーガンのビームライフルと盾を持って3機編隊で飛行しているシーンが描かれている。
サナリィ生産版
サナリィの生産体制が整って以後は、サナリィ工場からも多数の機体が供給された。サナリィ製機体とAE製機体では、ジェネレーターの定格出力がサナリィ製の方が高い上に、機体制御コンピューター等の性能差もあり運動性が違うとされる。また、サナリィ製の純正ミッションパック(VSBR等)もAE製機体は装備できないとされている[要出典]
Gキャノン・マグナ
F71生産の経験からノウハウを蓄積し、サナリィから不正手段で取得した技術も加えて制作した発展型。

ミッションパック

Gキャノンには肩部を含めていくつかのハードポイントが存在するため、ガンダムF90のミッションパックのうちいくつかが使用可能である。また、4連マシンキャノンを別の火器に変更する案も存在する。

パワードウェポンタイプ[25]
「月刊MSジャーナル」および『F91-MSV』に登場。フル装備[26]または長距離支援仕様ともいう。Gキャノンの迎撃仕様で、F90Lを参考に設計されたといわれる[18]
F計画の次点として検討されたのがハード・ポイントの有効活用であった[27]。連邦軍幹部は、MSの機動性の高さだけでは敵MSとの決定的差が生まれないと考えていたため、ハード・ポイントを積極活用した重武装化の強化案を進めることで、戦力の向上を図った[27]。開発はFシリーズで実績のあるサナリィが行い、約3か月で完成させている[27]
航空近接支援攻撃(クローズエアサポート、CAS)と対空攻撃能力の向上を目的としている[25]。機体各部に火器、脚部に推進器が増設されているほか、右肩部には対空管制照準システム、左肩部には照準センサーを備える[25]
武装・装備
ツインビームキャノン[25] / 超長距離用ビームシューター[18]
右肩部に装備。かつてガンキャノンIIにも試験装備された[25]
地対空ミサイル[25] / 大型ミサイルランチャー[18]
左肩部に装備[25]
ガンユニット[25] / 2連装グレネードランチャー[18]
右腕部に装備[25]
2連電磁レールガン[25] / 2連装88mmヘビィマシンガン(高速徹甲弾)[18]
左腕部に装備[25]
スラスターユニット[25] / 追加増速用ブースターパック[18]
両脚に装備。推力は16,290kg[18][25]
ビームキャノン&精密照準システム搭載タイプ
講談社発行の雑誌『ガンダムマガジン』に登場。Gキャノンの防空仕様で、ガンキャノンIIのビームキャノンと精密照準システムを発展させたタイプである。右4連マシンキャノンをビームキャノンに、左4連マシンキャノンを精密照準システムに変更し、両足にそれぞれF90Sタイプのクルージングミサイルを装備している。これにより、原型機よりも長距離の目標を撃破可能となっている[28]
改良型200mmキャノン砲搭載タイプ
『ガンダムマガジン』に登場。Gキャノンの接近戦仕様で、ガンキャノン重装型の240mmキャノン砲を発展させたタイプである。4連マシンキャノンを改良型200mmキャノン砲に変更し、両足にそれぞれF90Dタイプの5連ロケット弾パックを装備している。これにより、火力は劣るものの軽量化され、接近戦向きの機体となっている[28]
200mm長距離砲搭載タイプ
『ガンダムマガジン』に登場。Gキャノンの長期戦仕様で、ジム・キャノンの240mm長距離砲を発展させたタイプである。右4連マシンキャノンを200mm長距離砲に変更し、左4連マシンキャノンは外している。砲の口径が下がったことで弾薬が節約され、より長時間の戦闘が可能となっている。各ハードポイントに予備の弾倉を装備することも検討されているという[28]
ヴェスバータイプ(V.S.B.R. Type、新型火器試験仕様)
『F91-MSV』に登場。追加ジェネレーターと試作型のヴェスバーを装備した試験運用型[29][注 3]。このタイプに装備されたヴェスバーはプロトタイプであるために出力が低く、実戦運用に適さない。また、装備配置の重心が悪い事から、F91で装備されたヴェスバーの配置は変更されている[29]


Gキャノンのミッションパック対応
  右肩部 左肩部 右腕部 左腕部 右背部 左背部 両脚部
本体(白兵戦タイプ) - - - - - - -
ノーマルタイプ - - - - 4連マシンキャノン 4連マシンキャノン -
パワードウェポンタイプ 対空管制照準システム 地対空ミサイル&照準センサー ガンユニット 2連電磁レールガン ツインビームキャノン 対空管制照準システム スラスターユニット
ビームキャノン&精密照準システム搭載タイプ - - - - ビームキャノン 精密照準システム クルージングミサイル
改良型200mmキャノン砲搭載タイプ - - - - 改良型200mmキャノン砲 改良型200mmキャノン砲 5連ロケット弾パック
200mm長距離砲搭載タイプ - - - - 200mm長距離砲 - -
ヴェスバータイプ - - - - ヴェスバー ヴェスバー -
デザイン
メカニックデザインはGキャノン、パワードウェポンタイプ、ヴェスバータイプ共に大河原邦男。またビームキャノン&精密標準システム搭載、改良型200mmキャノン砲搭載、200mm長距離砲搭載のプラモデル改造案も大河原邦男。パワードウェポンタイプは、『ガンダムマガジン』第1号での発表時はフル装備という名称であったが[26]、『ガンダムマガジン』第5号で『F91-MSV』のタイトルと共に発表されたときにはパワードウェポンタイプに変更されている[25]



注釈

  1. ^ F91同様の構造で、胸部ハッチが前面にスライドして乗降する[21]
  2. ^ その一方で、MSA-120とF90のコンペティション以降、A・Eに対して連邦軍から提示された数年後以降の開発計画として、F90の兵装バリエーションであるF90S簡易生産バージョンのGキャノンのライセンス生産、および自社開発のRGM-109ヘビーガンの暫定量産にとどまり、次期主力MSの開発計画は、事実上、棚上げされたとした資料もみられる[24]
  3. ^ 胸部ユニットに大改造を施したほか、ジェネレーターを増設したバックパックを追加装備しヴェスバーを使用可能としたタイプとした資料もみられる[30]
  4. ^ Nタイプをベースにしたとする資料もあるが[19]、「ビーム・シールドとヴェスバーを装備した」とVタイプの特徴が記されている。
  5. ^ 同月をロールアウトとする資料もある[35]
  6. ^ 開発時にも「ガンダム」というコードネームの候補は挙がったが、サナリィの正規開発品であるため却下された[40]
  7. ^ 劇中では二度目の出撃でシーブックがバイオセンサーと自身のバイオリズムが合っていることを機体内で確認、それが母の調整によるものであろう事を推測している。
  8. ^ 機体が小型化したため、外付け方式を取ったとする資料も見られる[46]
  9. ^ 『週刊 ガンダム パーフェクト・ファイル』ではサイコフレーム搭載MS[52]や、サイコフレーム機の発展[53]での機体一覧に本機の名前が無く、また研究・開発を凍結された後、サイコフレームに代わる新素材としてMCA装甲が誕生したと搭載されていない旨の資料も見られる[54]。また、劇場作品『機動戦士ガンダムNT』では、宇宙世紀0097年にミネバ・ラオ・ザビと地球連邦軍との間で、サイコフレームに関する研究は封印されたと説明され、サイコフレームを搭載した機体を使用するのも条約違反であると指摘されている。しかし、劇中においてはナラティブガンダムやシナンジュ・スタインといった過去に製造されたサイコフレーム採用機が戦線に投入され、使用されている。一方で、漫画作品『機動戦士ガンダムF91 プリクエル』作中においては、F91にサイコフレームを搭載した旨の言及がなされている[55]
  10. ^ バイオマトリクスで構成されたコンピュータとした資料もみられる[56]
  11. ^ 障碍者用のデバイスとして開発されていたものを軍事転用したとする資料も見られる[58]
  12. ^ 敵MSを撃墜した際にパイロットの生死をシーブックに伝える、劇中中盤に、V.S.B.R.の存在をシーブックへ認識させる、ラフレシアとの決戦前に、連邦の月軌道艦隊の被害状況を伝える等の描写がある。
  13. ^ 劇中ではラフレシア撃破後、バイオコンピューターの回路を用いて、セシリーを探し出すのに使われた[63]
  14. ^ 宇宙空間においては大気圏内のような冷却が行えないため採用された[56]
  15. ^ ミノフスキー粒子による立方格子を核に軽量かつ強固な金属素材を作り上げるもので、従来のガンダリウム合金を凌駕する強度を達成したほか、装甲やムーバブルフレームを薄くし重量軽減する事が可能な技術[4]
  16. ^ その一方で、F91には試験型のミノフスキー・ドライブを搭載したとする資料[67]、フォーミュラ計画において開発された機体には戦艦用であったミノフスキードライブを小型化し、試験的に導入。F91においては短時間のスラスター出力を補うと推察した資料もみられる[68]
  17. ^ 劇中では残像に攻撃する様を見てシーブックは現象に気づいている。相対したカロッゾ・ロナは質量を持った残像と称した。またこの戦闘をレーダー画面を見ていたザビーネ・シャルは多数のMS部隊と誤認したが、現場では破損したF91しか確認できず困惑していた。
  18. ^ 劇中1時間46分頃に機体全てを金色のオーラの様なものが覆い始めているが、このオーラに関して説明する資料は見当たらない。『機動戦士ガンダムF91 オフィシャルエディション』における設定担当の井上幸一へのインタビューでは「熱放出時の温度によって色が多少違って見えたりもする」と述べている[71]
  19. ^ 劇中ではビーム・シールドを展開したデナン・ゲーを貫通し撃墜している。
  20. ^ 一方で、ビームライフルのようにコンデンサーを持たない事から、機体のエネルギー切れや接続を断たれた際に発砲できなくなるとした資料もみられる[48]
  21. ^ 宙返りをしながらアサルトライフルのように連射をする場面も見受けられた。バグとの交戦で失われている。
  22. ^ エネルギーコンデンサーを内蔵したとする資料もみられる[80]
  23. ^ 『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』では、この時の戦いが『月刊MS』なる雑誌に「名勝負10選」として選出されたと語られている。

出典

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  91. ^ 毎弾好評のトライエイジオリジナルMSの裏話が満載!「ガンダムトライエイジBUILD G1弾」特集【第4回】”. GUNDAM.INFO (2014年10月2日). 2018年7月7日閲覧。
  92. ^ G20 volume.9 2000, p. 104-105.





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