フォーミュラ計画 フォーミュラ計画の概要

フォーミュラ計画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/25 00:30 UTC 版)

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機動戦士ガンダムF91 > サナリィ > フォーミュラ計画

概要

宇宙世紀0102年、サナリィは連邦政府に対し、MS小型化の指針を提示[1]。これを受けて連邦軍はアナハイム・エレクトロニクス社に小型MSの開発を要請し初の小型MSとして「ヘビーガン」を完成させたが、その性能に不満を持ったサナリィは連邦議会の承認を経て「フォーミュラ計画」とする小型MS開発計画を進め[2]、宇宙世紀0111年9月にF90を完成させる。翌0112年(0111年10月とする資料もある)[2]に開催された連邦軍の次期主力機コンペにおいて、F90はAEが開発した試作機「MSA-120」に圧勝し、MS開発の主導権をサナリィへと移した[3]。開発に至ってはサナリィ幹部のジョブ・ジョンが携わっている[4]

フォーミュラ計画によって開発された機体群は、それ以前のMSとは異なる規格となり、本格的な第二期MSと呼べるものである[5]。出力の効率はそのままに機体の小型化に成功しており、軍事費の削減にも寄与した[5]


型式番号

バンダイ発行の雑誌「模型情報」別冊『SUPER MJ 機動戦士ガンダム最新MS造形資料集』によると、フォーミュラ計画は以下の分類でMSの設計開発が行われていたとされる[6]。このうちF6シリーズおよびF8シリーズに属するMSは発表されていない。

  • F5シリーズ - AFV型MS
  • F6シリーズ - 局地戦用格闘型MS(コードナンバーのみで廃止、とされている)
  • F7シリーズ - 支援用MS
  • F8シリーズ - 汎用量産型MS
  • F9シリーズ - 主力MS
  • F0シリーズ - 詳細は不明である。

開発番号は例えばF9シリーズの場合、1番目に開発された機体がF90、2番目に開発された機体がF91と指定され、10番目に開発された機体はF99となる(11番目以降はF01から始まるという説もある[6])。

F8シリーズはヘビーガンの後継を目的としたMSなど、つまり汎用MSとされている[6][7]。このためF89は「汎用量産タイプとして10番目に開発された機体」となるが、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』においては「完成形の名称がF90であることを前提としての社内コードを付けられた実験機」が別途設定されている。

F5シリーズ

F5シリーズではAFV型MSの研究が行われていた。

  • F50D/RX-107[要出典]
    • RXR-44 ガンタンクR-44
    • ガンタンクR-44 パワードウェポンタイプ[8]

F50D

「F5シリーズ」の存在について、書籍『SUPER MJ 機動戦士ガンダム最新MS造型資料集』で言及されている[6]。ジェネレータに核融合炉を採用したAFV型モビルスーツとされ、ガンタンクと関連付けられて紹介されている。

また、本種別の目的として戦闘支援兵器であるGブル可変モビルスーツの発想をまとめ、長距離支援用の機体を従来の半分の機体サイズに収めようと試みられたものとされる[9]。ガンタンクR-44は「F50D」の改装機だったとの推測も存在する[6]

ガンダムUC」に登場するD-50C ロトはサナリィで開発された機体であり、後続のF50の系列に連なるMSと目されている。また、同機の開発を契機としてサナリィはMS小型化の研究を開始している[10]

ガンタンクR-44

アニメーション映画『機動戦士ガンダムF91』に登場する可変MS。

諸元
ガンタンクR-44
GUNTANK R-44
型式番号 RXR-44
所属 地球連邦軍
建造 サナリィ
生産形態 試作機
頭頂高 10.3m
本体重量 8.7t
全備重量 11.8t
出力 1,050kw
推力 14,000kg
武装 200mmキャノン×2
4連ミサイルポッド2基
フィンガーランチャー
搭乗者 ロイ・ユング
シーブック・アノー
その他 アポジモーター×28[11]

フロンティア4の戦争博物館館長であったロイ・ユングが、私的に所有していた可変MS。頭長高約10mと、小型化が主流であった当時においてもひと際小型なサイズが特徴となっている。「R-44」は、ロイが44歳の時に本機を入手したことにちなむとされている[12]

人型の2本脚の背面側にキャタピラを備えており、2足歩行するMS形態と、両脚を前に伸ばして座った姿勢でキャタピラを用いて走行する戦車形態(タンクフォーム)を使い分ける、簡素な変形機能を有している。タンクフォーム時は車高が抑えられることから被弾率が低下し、射撃安定性は向上するが、機動性は著しく落ちるとされている[12]。可変機構を採用した理由としては一年戦争時の支援兵器であったGブルのコンセプトと可変MSの発想をまとめたためとされる[13]

頭部は、主にMS形態で使用されるゴーグルカメラ部とタンク形態で使用される額のセンサーの2種類から構成されている。また、試作機ゆえにセンサーなどはジェガンタイプの内装部品を[12]、スラスターなどはギラ・ドーガの部品を流用している[13][9]

機体の位置づけとしては、宇宙世紀100年以降の次期主力MS開発プランとして挙がったものの1つとされている[12]。MSの小型化を模索している時期に、ミドルMSを改造して核融合炉を搭載することで小型化を達成しようと宇宙世紀0107年頃に開発された[9]

結局、小型MSが動くという以上の大きな成果は得られず、正式採用には至らなかった。この結果をうけサナリィの小型MS開発方針は従来型MSを縮小する方向で確定したといわれる。実験後に放棄されていたものをロイ将軍が引き取り、個人的に復元し有事に備えて改修を施していたとされている[12]。一方で、レストアの際は寄せ集めの部品を組み合わせてでっち上げたとしている資料も存在する[14]

本機体の開発はフォーミュラ計画の一環でもあり、核融合炉を搭載したAFV型MSであるF50シリーズの1つともいわれる[9]。また、ガンタンクの有用性を主張する高官が開発した核融合炉搭載型のAFV型MS「F50D」のうち、ロイ・ユングが私的に改装した機体がガンタンクR-44であると推定した資料もみられる[6]

コクピット
胸部前面ハッチから乗り込む上部コックピットには左右胸部と中央部に3名分の操縦席があるほか、股間部前面にも1名分のコックピットがあり[15]、設定上ではコックピットハッチ上部に多目的収納庫を備え、股間部背面にも乗員用ハッチが設けられている[15]
武装・装備
200mmキャノン砲2門とマニピュレータ兼用のフィンガーランチャー、外装式の4連ミサイルポッドを備える。200mmキャノンについては徹甲弾を使用している。開発時にはビームキャノンの搭載も検討されたが、開発方針として機体の小型化が優先されてスペースが確保できなかったことから、実体式となった[12]。ただし、本機体はロイ自身によって徹甲弾の炸薬や砲身に手が加えられているとされる[12]。4連ミサイルポッドについては汎用性を持たせるためにマニピュレータを装備することとなった結果、外装式になったとされる[12]
劇中での活躍
フロンティアIVがクロスボーン・バンガード (CV) の襲撃を受けた際にロイが起動させ、襲撃から逃れてきた難民であるシーブックたちを巻き込んで戦闘に参加しようとした。しかし、モニターが下がらなかったりコックピットハッチが閉じなかったりとろくに整備されていない状態であり、初撃時に左200mmキャノンの砲身が発砲の圧力に耐えられず破裂したうえ、右キャノンもデナン・ゲーの攻撃で爆砕して機体は中破し、ロイは死亡する。シーブックたちも、友人の1人であったアーサーを失うこととなった。小説版では、キャノンの誘爆によってアーサーとローバーが戦死するが、ロイは死亡せず、クリスとともに連邦軍士官に説得され、本機体を放棄して避難した。
その後はシーブックたちがフロンティアIVから脱出するために使用し、スペースポートへ移動中に子供を盾として利用しようとした連邦軍のGキャノンと対峙するが、これをかわしている。スペースポートではCVに拉致されるセシリー・フェアチャイルドを奪還するためにシーブックが単独で搭乗したが、シオ・フェアチャイルドに銃撃された影響でまともに操練できずベルガ・ダラスのショットランサーを脚部に受け、機能停止した。黎明期の小型MSの性能ではCVの最新型MSに太刀打ちできなかった(シーブックは本機を「10年以上前に製造されたMS」と称している)。セシリーは放棄された本機体のコクピットの血痕を見て、シーブックは死んだものと誤解してしまう。
デザイン
メカニックデザイン大河原邦男かつて、サンライズの特撮映画『ガンヘッド』で大河原が主役メカ・ガンヘッドのデザインに参加するも採用されなかったデザイン画がベースになっている[要出典]
大河原は雑誌記事において、後年の『機動戦士ガンダムSEED』シリーズに登場したザウート(ガズウート)に変形機構を流用したと語っている[16]

ガンタンクR-44 パワードウェポンタイプ

ガンタンクR-44の試作時に提出されたプランで、ビーム兵装や対空装備を施されている。頭部にスモークディスチャージャー、右肩部にGキャノンの4連マシンキャノンを長銃身化し射程を延長したものを装備。それに伴い頭部は対空精密照準システムに換装されている。右腕部には外装式の2連ビームキャノンを装備するほか、手首にフィンガーランチャーを装備。地上用戦闘用車両としての火力を向上させるため、左腕部には20mm8銃身ガトリングガン、35mm機関砲、20mm機関砲×2からなるモーターガンユニットを装備する。カラーパターンには野戦迷彩タイプも存在。だが、200mm徹甲弾を用いた長距離キャノン砲を装備するプランが採用された[8]




注釈

  1. ^ F91同様の構造で、胸部ハッチが前面にスライドして乗降する[21]
  2. ^ その一方で、MSA-120とF90のコンペティション以降、A・Eに対して連邦軍から提示された数年後以降の開発計画として、F90の兵装バリエーションであるF90S簡易生産バージョンのGキャノンのライセンス生産、および自社開発のRGM-109ヘビーガンの暫定量産にとどまり、次期主力MSの開発計画は、事実上、棚上げされたとした資料もみられる[24]
  3. ^ 胸部ユニットに大改造を施したほか、ジェネレーターを増設したバックパックを追加装備しヴェスバーを使用可能としたタイプとした資料もみられる[30]
  4. ^ Nタイプをベースにしたとする資料もあるが[19]、「ビーム・シールドとヴェスバーを装備した」とVタイプの特徴が記されている。
  5. ^ 同月をロールアウトとする資料もある[35]
  6. ^ 開発時にも「ガンダム」というコードネームの候補は挙がったが、サナリィの正規開発品であるため却下された[40]
  7. ^ 劇中では二度目の出撃でシーブックがバイオセンサーと自身のバイオリズムが合っていることを機体内で確認、それが母の調整によるものであろう事を推測している。
  8. ^ 当時の設定資料などはオープンフェイスなどもあり名称が曖昧だったが、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』で機体説明にフェイスオープンの名称でよういた以降プラモデルなどにこの名称が使われる。
  9. ^ 機体が小型化したため、外付け方式を取ったとする資料も見られる[46]
  10. ^ 『週刊 ガンダム パーフェクト・ファイル』ではサイコフレーム搭載MS[52]や、サイコフレーム機の発展[53]での機体一覧に本機の名前が無く、また研究・開発を凍結された後、サイコフレームに代わる新素材としてMCA装甲が誕生したと搭載されていない旨の資料も見られる[54]。また、劇場作品『機動戦士ガンダムNT』では、宇宙世紀0097年にミネバ・ラオ・ザビと地球連邦軍との間で、サイコフレームに関する研究は封印されたと説明され、サイコフレームを搭載した機体を使用するのも条約違反であると指摘されている。しかし、劇中においてはナラティブガンダムやシナンジュ・スタインといった過去に製造されたサイコフレーム採用機が戦線に投入され、使用されている。一方で、漫画作品『機動戦士ガンダムF91 プリクエル』作中においては、F91にサイコフレームを搭載した旨の言及がなされている[55]
  11. ^ バイオマトリクスで構成されたコンピュータとした資料もみられる[56]
  12. ^ 障碍者用のデバイスとして開発されていたものを軍事転用したとする資料も見られる[58]
  13. ^ 敵MSを撃墜した際にパイロットの生死をシーブックに伝える、劇中中盤に、V.S.B.R.の存在をシーブックへ認識させる、ラフレシアとの決戦前に、連邦の月軌道艦隊の被害状況を伝える等の描写がある。
  14. ^ 劇中ではラフレシア撃破後、バイオコンピューターの回路を用いて、セシリーを探し出すのに使われた[63]
  15. ^ 宇宙空間においては大気圏内のような冷却が行えないため採用された[56]
  16. ^ ミノフスキー粒子による立方格子を核に軽量かつ強固な金属素材を作り上げるもので、従来のガンダリウム合金を凌駕する強度を達成したほか、装甲やムーバブルフレームを薄くし重量軽減する事が可能な技術[4]
  17. ^ その一方で、F91には試験型のミノフスキー・ドライブを搭載したとする資料[67]、フォーミュラ計画において開発された機体には戦艦用であったミノフスキードライブを小型化し、試験的に導入。F91においては短時間のスラスター出力を補うと推察した資料もみられる[68]
  18. ^ 劇中では残像に攻撃する様を見てシーブックは現象に気づいている。またこの戦闘をレーダー画面を見ていたザビーネ・シャルは多数のMS部隊と誤認したが、現場では破損したF91しか確認できず困惑していた。
  19. ^ 劇中ではビーム・シールドを展開したデナン・ゲーを貫通し撃墜している。
  20. ^ 一方で、ビームライフルのようにコンデンサーを持たない事から、機体のエネルギー切れや接続を断たれた際に発砲できなくなるとした資料もみられる[48]
  21. ^ 宙返りをしながらアサルトライフルのように連射をする場面も見受けられた。バグとの交戦で失われている。
  22. ^ エネルギーコンデンサーを内蔵したとする資料もみられる[80]
  23. ^ 『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』では、この時の戦いが『月刊MS』なる雑誌に「名勝負10選」として選出されたと語られている。

出典

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  2. ^ a b モビルスーツハンドブック 1992, p. 15.
  3. ^ ガンダム辞典v1.5 2009, p. 121.
  4. ^ a b 1/100 ガンダムF-90 増装ウェポン 1990.
  5. ^ a b MS大図鑑8 SPECIALガンダム大鑑 1993, p. 40.
  6. ^ a b c d e f 最新MS造形資料集 1992, p. 82.
  7. ^ a b 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第24号 2019, p. 32.
  8. ^ a b ガンダムマガジン5 1991, p. 12-17.
  9. ^ a b c d ガンダム辞典v1.5 2009, p. 297.
  10. ^ メカニカルアーカイブス 2010, p. 28-31.
  11. ^ 『B-CLUB the PLASTIC 1 機動戦士ガンダム作例集』バンダイ、1992年7月、20頁。 ISBN 4-89189-232-3
  12. ^ a b c d e f g h 1/100 ガンタンクR-44 1991.
  13. ^ a b MS大図鑑5 コスモ・バビロニア建国戦争編 1991, p. 36.
  14. ^ F91オフィシャルエディション 1991, p. 4.
  15. ^ a b MS大図鑑5 コスモ・バビロニア建国戦争編 1991, p. 77.
  16. ^ ガンダムエース2005-4 2005, p. 174-175.
  17. ^ a b c d e f g h i 1/100 Gキャノン 1990.
  18. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r B-CLUB 70 1991, p. 44-47, 「月刊MSジャーナル」.
  19. ^ a b c d e F91オフィシャルエディション 1991, p. 62.
  20. ^ a b c d e ガンダム辞典v1.5 2009, p. 300.
  21. ^ a b c d e f g B-CLUB 70 1991, p. 47.
  22. ^ a b c MS大図鑑5 コスモ・バビロニア建国戦争編 1991, p. 38.
  23. ^ a b c d モビルスーツハンドブック 1992, p. 12.
  24. ^ 1/100 ガンダムRXF91改 1992.
  25. ^ a b c d e f g h i j k l m n o ガンダムマガジン5 1991, p. 14-15.
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  33. ^ a b ガンダムマガジン5 1991, p. 3-6.
  34. ^ B-CLUB 68 1991, p. 20-23.
  35. ^ MS大図鑑8 SPECIALガンダム大鑑 1993, p. 54.
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  76. ^ パーフェクト・ファイル83 2013, p. 8.
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  88. ^ HGUC ガンダムF91 ハリソン・マディン専用機 2013.
  89. ^ MG ガンダムF91ハリソン機 2006.
  90. ^ トレーディングカードアーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』DW1-049「ガンダムF91RR」裏書より。
  91. ^ 毎弾好評のトライエイジオリジナルMSの裏話が満載!「ガンダムトライエイジBUILD G1弾」特集【第4回】”. GUNDAM.INFO (2014年10月2日). 2018年7月7日閲覧。
  92. ^ G20 volume.9 2000, p. 104-105.


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