細胞性免疫
【概要】 抗原をTリンパ球が異物として認識して、ヘルパーT細胞などからサップレッサーT細胞に命令が伝わり、異物を排除しようという免疫の仕組み。ウイルスが細胞の中に潜り込んでしまうと液性免疫の免疫グロブリンは届かない。細胞の表面にウイルスのかけらが現れると、キラー細胞やマクロファージという細胞が感知して感染細胞ごと退治しようとする。これは抗体が関与しない細胞性免疫の働きである。

細胞性免疫と同じ種類の言葉
Weblioに収録されているすべての辞書から細胞性免疫を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。

- 細胞性免疫のページへのリンク