ZOOROPA
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| 『ZOOROPA』 | ||||
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| U2 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ウィンドミルレーン・スタジオ ウエストランド・スタジオ,ダブリン,1993年 |
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| ジャンル | ロック / オルタナティブ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アイランド・レコード | |||
| プロデュース | フラッド、ブライアン・イーノ、ジ・エッジ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| U2 アルバム 年表 | ||||
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『Zooropa』(ズーロッパ)は、アイルランドのロックバンド、U2が1993年に発表した第8作目のスタジオ・アルバムである。
前作『アクトン・ベイビー』に伴う大規模なZoo TV ツアーの最中にレコーディングされ、当初は同ツアーの後半戦に向けたEP(ミニ・アルバム)として企画されたが、制作途中でフル・アルバムへと発展した。前作で推し進めたテクノ、ダンス・ミュージック、インダストリアルといった音楽的実験をさらに深く追求しており、シンセサイザーやループ、サンプリングを多用した前衛的かつエレクトロニックなサウンドが特徴である。プロデュースはフラッド、ブライアン・イーノ、そしてジ・エッジが共同で務めた。
過密なツアースケジュールの合間を縫って急ピッチで制作されたため、U2特有の壮大なロック・アンセムは影を潜めているが、その偶発的でリラックスした作風はバンドのディスコグラフィの中でも異彩を放っており、メンバー自身も「お気に入りの奇妙なアルバム」と高く評価している。1994年の第36回グラミー賞では、最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を受賞した。
概要
EPからの発展
本作は当初、大規模なZoo TVツアーの次のフェーズにスパイスを加えるための「4曲入りのファン向けEP(ミニ・アルバム)」として企画された。しかし、作業の途中でボノが「せっかくスタジオに入るならアルバムを作ろう」と提案し、急遽フル・アルバムの制作へと発展した[1]。ボノは単なる楽曲集ではなく、「Zooropaの国(Land of Zooropa)」という独自の世界を作り上げる構想を発展させていった。「Zooropa」とは、「Zoo TV ツアー」における「Zoo」と「Europa」を組み合わせた造語である[2]。フラッドによれば、この世界観と音楽的アイデアが次第に結びついていき、当初のEPという規模を超えてアルバムとして形になっていったという[3]。
レコーディングに先立ち、エンジニアのロビー・アダムズ[4]はZoo TVツアー中のサウンドチェックを16トラックで録音しており、1993年1月には、その録音から興味深い演奏を切り出してループを作成した。U2は他のアーティストのレコードからサンプリングするのではなく、自分たち自身の演奏から作ったループを曲作りの素材として使用した。この方法は、ツアーそのものをアルバム制作の素材として利用することを意味していた[5]。
結果として、バンドは過密なツアースケジュールの合間を縫ってレコーディングを行うことになった。アダム・クレイトンは当時の生活を「最初の1ヶ月はライブの後にダブリンへ飛行機で戻り、夜や翌朝にスタジオで数時間の作業をするという狂ったものだった」と振り返りっている[1]。最終段階では、メンバーは午前11時半ごろにスタジオに入り、数時間作業した後、午後に飛行機で次の公演地へ移動し、ライブを行った。その後、深夜にダブリンへ戻り、再びスタジオに入って朝まで録音作業を続けるという生活を送っていた。こうした過密なスケジュールの中で、ツアーとレコーディングがほぼ同時進行で進められた[3]。
スタジオを楽器とした前衛的な実験
前作『アクトン・ベイビー』での激しい消耗の末にデジタル・テクノロジーへの適応を果たしたU2にとって、本作はエレクトロニック・サウンドやダンス・カルチャーへのさらなる接近の場となった。ラリー・マレン・ジュニアは本作のサウンドを「U2が新しいレコーディング環境に慣れ親しんでいく音であり、テクノロジーは一緒に作業できるものだと明確になった」と表現し、当時ヒップホップやクラブ・ミックスを探求していたエッジの実験台になっていたと語っている[6]。
1993年2月からはダブリンのThe Factoryで約6週間にわたってデモ制作が行われた。ボノとエッジがコード、メロディー、曲の構成を組み立て、そこにループを組み合わせ、必要に応じてラリー・マレン・ジュニアらが演奏を加えるという方法が取られた[5]。この段階では、最初から完成した曲を録音するのではなく、ジャム・セッションから生まれた素材の中から興味深い「瞬間」を見つけ、それを編集・加工して新たな曲へ発展させる方法が取られた。フラッドによれば、バンドは1週間単位で大量のジャムを録音し、週末になるとフラッド、ブライアン・イーノ、エッジが録音を聴き返して使える部分を選び出し、それを次の制作段階へ持ち込んでいた[3]。
制作では複数のスタジオを同時に使用する方式も採られ、フラッドがウィンドミル・レーン・スタジオで作業する一方、アダムズはThe Factoryで録音を続けるなど、メンバーやスタッフが別々の部屋で作業し、録音素材を行き来させながら制作が進められた[5]。新しいウィンドミル・レーン・スタジオが使用可能になると、ウィンドミル・レーンの2つの作業室とThe Factoryの1室という、計3つのスペースを同時に使用する体制が取られた。それぞれの部屋で別々の楽曲やアイデアを進め、録音素材を部屋から部屋へ移動させながら作業することで、ツアー中の限られた時間を有効に利用した[3]。
また、録音したテイクを消去せず、使用するかどうか分からないオーバーダブをDATに保存し、必要になった際にマルチトラックへ戻す「fatting」と呼ばれる方法も用いられた。この方法によって、大量の録音素材を保持したまま作業を進めることが可能になり、本作の制作では2時間録音のDATが約180本使用された[5]。
録音環境も従来のスタジオ制作とは異なり、演奏者や録音機材を同じ空間に置くことで生じる音のかぶり(spill)を必ずしも避けようとはしなかった。こうした方法は、音の分離や完成度を追求するよりも、その場で生まれる演奏のエネルギーを優先する本作の制作姿勢を反映していた[5]。
ボノによれば、バンドはただの曲の集まりではなく一つの「世界」を作り出そうとしていた。ブライアン・イーノの主導により、スタジオ自体が「楽器であり遊び場」となり、タイトル曲「ズーロッパ」のオープニングのような、映画『ブレードランナー』のネオンや巨大LEDスクリーンを彷彿とさせる革新的なサウンドスケープが生み出された[6]。
そしてアルバム制作の最終盤、「イフ・ゴッド・ウィル・センド・ヒズ・エンジェルス」や「ウェイク・アップ・デッド・マン」のようなギターを軸とした曲を外し[注釈 1]、本作ををより断片的で実験的なポップ・ミュージックによって構成するという決断を下した。これによって、それまでさまざまな方向へ拡散していた音楽的実験が、一つの作品としてまとまりを持つことになった[7]。
ボノにとっても、この決断は大きな解放だった。「『ああ、これはロック・アルバムじゃないんだ』と気づいたとき、大きな重荷が下りたような気がした」と語り、「世の中はマッチョにうんざりしている。グランジにも飽きている。僕たちには、女性的な視点を取り入れる必要があるんだ」と説明している[7]。
また、制作過程で大きな役割を果たしたエッジには、イーノ、フラッドと並んでプロデューサーのクレジットが与えられた。これは、制作で彼が担った膨大な作業に対する評価であると同時に、ボノは「ロック・ギターがほとんどないんだから、そうしないとみんな『エッジはどこへ行ったんだ?』って思うだろう」と冗談めかして語っている[7]。
アルバムの特異性とメンバーの自己評価
時間不足のなか即興的に生み出された楽曲も多く、本作にはU2特有の壮大なロック・アンセムは収録されていない。アダムが「スタジオ・セッションから成長していった、少し風変わりなお気に入りのレコード」と語るように、そのリラックスした特異な作風はメンバーからも深く愛されている。また、ジ・エッジは「完全に仕上がっていない曲もあるが、まだポテンシャルや可能性を秘めたままであるところが実は好きだ」と、その未完成ゆえの魅力を高く評価している[6]。
『Sound on Sound』のインタビューでアダムズは、『アクトン・ベイビー』が長期間にわたって曲を練り直しながら完成度を高めていったのに対し、『ZOOROPA』では限られた時間の中で、演奏の勢いや偶発的に生まれるアイデアを活かしながら制作が進められたと説明している。こうした制作方法は、結果として本作の即興性や実験性につながった[5]。フラッドもまた、『アクトン・ベイビー』とは対照的に、『ZOOROPA』では時間的な制約そのものが制作上の自由を生み出したと振り返っている。完成度をさらに高めるために何度も作り直す余裕がなかったため、バンドは最初に得られた勢いや偶然性をそのまま作品に取り込むことができたのである[3]。
本作には、前作のアウトテイクのバッキング・トラックをもとにエッジが数時間でラップのアイデアを練り上げた「ナム」や、元々フランク・シナトラの精神を呼び起こそうとピアノで作られ、後にヴィム・ヴェンダース監督の映画に提供された「ステイ(ファラウェイ、ソー・クロース!)」、カントリー/ロック歌手の大御所、ジョニー・キャッシュがリード・ヴォーカルを取った「ザ・ワンダラー」など、彼らのキャリアにおいて異彩を放つ楽曲が多数収録されている[6]。
なお、ダニエル・ラノワは1993年に自身のソロ・アルバムのツアーで多忙だったため、本作の制作には参加していない。プロデューサーにはブライアン・イーノ、フラッド、ジ・エッジが名を連ねている[5]。
ジャケット
本作のアートワークは、ダブリンのデザイン会社Works Associatesが担当し、アートディレクションをスティーヴ・アヴェリル、デザインおよびコンピューター処理をブライアン・ウィリアムズ、赤ん坊のイラストをショーン・マクグラスが担当した。赤ん坊の原画はチャーリー・ウィスカーによるものである[8]。
ジャケット中央には、前作『アクトン・ベイビー』のCDジャケットにも登場した「コスモ(Cosmo)」と呼ばれる宇宙空間を漂う赤ん坊のイラストが描かれている。ショーン・マクグラスは、グラフィティ・アーティストのチャーリー・ウィスカーが描いた原画を整理・加工し、『アクトン・ベイビー』で用いられたグリッド状のデザインを再び取り入れた。その上に紫色の文字と赤ん坊のイメージを重ねることで、複数の視覚要素が混在するデザインに仕上げられた[8]。
ジャケットに配置された文字には、当時まだ発表されていなかった楽曲のタイトルを示唆する断片も含まれている。「Wake Up De」「et Dress」「iss Me Kill M」といった文字列は、後にそれぞれ「Wake Up Dead Man」「If You Wear That Velvet Dress」「Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me」として発表される楽曲のタイトルの一部であった[8]。
また、表紙に描かれた青地に黄色い12個の星を円形に配した図案は、当時正式な欧州連合の発足に向けて動いていたヨーロッパを意識したもので、欧州旗を表している。これは「Europa」と「Zoo」を組み合わせたタイトル「Zooropa」のイメージとも結び付けられている[8]。
収録曲
| 全作曲: U2。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Zooropa」 | ボノ | |
| 2. | 「ベイビーフェイス」 | ボノ | |
| 3. | 「ナム」 | エッジ | |
| 4. | 「レモン」 | ボノ | |
| 5. | 「ステイ (ファラウェイ、ソー・クロース!)」 | ボノ | |
| 6. | 「ダディーズ・ゴナ・ペイ・フォー・ユア・クラッシュド・カー」 | ボノ | |
| 7. | 「サム・デイズ・アー・ベター・ザン・アザーズ」 | ボノ | |
| 8. | 「ザ・ファースト・タイム」 | ボノ | |
| 9. | 「ダーティ・デイ」 | ボノ、エッジ | |
| 10. | 「ザ・ワンダラー」(starring ジョニー・キャッシュ) | ボノ | |
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合計時間:
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批評
『ZOOROPA』は、1993年の発売時から概ね好意的な評価を受けた。『ローリング・ストーン』のアンソニー・デカーティスは、前作『アクトン・ベイビー』で確立した新しいU2の方向性をさらに推し進めた作品と評価し、ブライアン・イーノの影響によるアンビエント志向を指摘した[9]。
『スピン』のハワード・ハンプトンは、本作を「異なる自分たちを試す」ような作品と評し、U2が『アクトン・ベイビー』によって獲得した自由をさらに追求したアルバムと評価した。一方で、その自由さゆえに「中心のないレコード」とも評しており、従来のU2を特徴づけていた高揚感や統一性から意図的に距離を置いた作品であると指摘した[10]。
『ロサンゼルス・タイムズ』のロバート・ヒルバーンは、ツアーの合間に自由かつ即興的な方法で制作された本作が、Zoo TVツアーの精神を非常によく捉えていると評価した。また、ツアーで演奏された楽曲を収録していないにもかかわらず、同ツアーの「記念品」のように感じられる作品だと論じた[11]。
『ニューズウィーク』は、本作を「次の偉大なU2アルバム」ではなく、ダブリンのスタジオから送られた「ポストカード」と評し、短期間で制作されたことによる即興性を指摘した。そのうえで、「ナム」「レモン」「ステイ」「ザ・ワンダラー」などを特筆すべき楽曲として挙げた[12]。
『ワシントン・ポスト』のジェフリー・ハイムズは、本作がU2に対して抱かれてきた従来のイメージを徹底的に覆している点を評価した。ジ・エッジがギター・ヒーローとしての役割から離れてシンセサイザーや電子音を多用し、ボノも従来の力強い歌唱だけでなく、囁き声やファルセットを用いるなど、バンド全体が過去の「英雄的なロック」から意識的に離れていると論じた[13]。
一方で、すべての批評家がその実験性を肯定したわけではない。『ニュー・ジーランド・ヘラルド』は、EPとして始まった企画が長くなったものの、必ずしも良くなったとは限らないと評し、作品を「挑戦的というより困惑させるもの」と捉えた。また、短期間で制作されたため、楽曲や歌詞が十分に練り込まれていないとの批判もみられた[14]。
後年になると、本作の評価はさらに高まった。AllMusicのスティーヴン・トマス・アールワインは、『アクトン・ベイビー』以上に大胆な実験を行った作品と評価し、「ナム」「レモン」「ダディ」「ステイ」などを高く評価した。実験的な性格ゆえに焦点が定まらない部分や冗長な部分もあるとしながらも、その最良の瞬間はU2の最も創造的で刺激的な音楽に数えられると評している[15]。
2020年の『ピッチフォーク』による再評価では、本作は大胆で実験的な政治的ポップ作品として位置づけられた。Zoo TVツアーで展開されたメディア、テクノロジー、政治、情報過多への関心が音楽そのものに組み込まれており、U2が大規模なスタジアム・ロックの枠組みを維持したまま、実験音楽やエレクトロニック・ミュージックへ踏み込んだ作品として評価されている[16]。
こうした評価を総合すると、『ZOOROPA』は『アクトン・ベイビー』の単純な続編というより、Zoo TVツアーで展開された「情報過多」「メディアによる現実の歪曲」「消費社会」「テクノロジー」といったテーマを、短期間の即興的なレコーディングによって音楽作品へ変換したアルバムと見ることができる。完成度や統一感をあえて犠牲にしたような実験性が批判の対象となる一方、それこそが本作の独自性であり、後年の高い評価につながっている[17][18]。
評価
イヤーオブ
- 1993年ローリングストーン年間ベストアルバム第2位[19]
- 1993年ローリングストーン読者が選ぶ年間ベストアルバム第1位[19]
- 1993年ヴィレッジ・ボイスPazz&Jopアルバムリスト第9位[20]
- 1993年Qマガジン年間ベストアルバム[21]
- 1993年セレクト年間ベストアルバム第25位[22]
- 1993年フェイス年間ベストアルバム第6位[23]
- 1993年エンターテインメント・ウィークリー(US)年間ベストアルバム第1位[24]
- 1993年アイ・ウィークリー(カナダ)年間ベストアルバム第28位[25]
- 1994年グラミー賞最優秀オルタナアルバム賞
- 1994年「The Book of Rock Lists」が選ぶジャケットが優れたアルバム75第59位[26]
オールタイム
脚注
注釈
出典
- 1 2 U2 BY U2 2006, p. 247-248.
- ↑ “u2songs | U2 - "Zooropa" Album (Original Release) |”. www.u2songs.com. 2026年8月17日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “Return to Zooropa: The @U2 Interview-Flood” (英語). The U2 Conference. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Robbie Adams” (英語). Discogs. 2026年8月17日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “Robbie Adams: Recording U2's Achtung Baby & Zooropa”. www.soundonsound.com. 2026年8月17日閲覧。
- 1 2 3 4 U2 BY U2 2006, p. 248-249.
- 1 2 3 Flanagan 1995, p. 230.
- 1 2 3 4 “"Zooropa" - Album (Original Release)”. U2Songs. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Anthony DeCurtis in Rolling Stone”. U2.com. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Howard Hampton in Spin”. U2.com. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Pop Music: U2's 'Zooropa'”. Los Angeles Times. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Newsweek: Zooropa”. U2.com. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Pop Recordings”. The Washington Post. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Zooropa”. The New Zealand Herald. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Zooropa - U2”. AllMusic. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “U2: Zooropa”. Pitchfork. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “Pop Music: U2's 'Zooropa'”. Los Angeles Times. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “U2: Zooropa”. Pitchfork. 2026年8月17日閲覧。
- 1 2 “Rocklist.net....Rolling Stone (USA) Lists Page 2...”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net...Village Voice (Pazz & Jop) Lists 1990 to 1997... .....”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net...Q End Of Year Lists Lists .....”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net...Select End Of Year Lists..”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net.......The Face Recordings Of The Year...”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net....ENTERTAINMENT WEEKLY Lists”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net...Eye Weekly End Of year Lists..”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net...Steve Parker...New Boo Of Rock Lists...”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- 1 2 “Rocklist.net...Q Magazine Lists”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net...Colin Larkin the 1998 top 1000 albums”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net...Select Best of the '90's..”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net..Colin Larkin 1000 Albums - 2000”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net....Rolling Stone Lists - Main Page”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
- ↑ “Rocklist.net... Q - 1001 Best Ever Songs...”. www.rocklistmusic.co.uk. 2024年4月3日閲覧。
参考文献
- U2 著、前むつみ,久保田祐子 訳『U2 BY U2』シンコーミュージックエンタテイメント、2006年。ISBN 978-4401630417。
- Flanagan, Bill『"U2" at the End of the World』Bantam Press、1995年。 ISBN 978-0593036266。
- Stokes, Nail (1996). Into the Heart: The Stories Behind Every U2 Song. Omnibus Press
- Bono (2025). Bono: Stories of Surrender. Penguin (Cornerstone). ISBN 978-1529160598
固有名詞の分類
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