エックスハイト
【英】X-height
エックスハイトとは、アルファベットの小文字表記において「x」に代表される字で用いられる高さ(上から下までの部分)のことである。「a」「c」「e」などもエックスハイト内に収まる。
「b」や「d」のような字はエックスハイトよりも上に突き出る部分が生じる。この上に突き出た部分はアセンダと呼ばれる。また、「g」や「j」のように下に伸びる場合、下の部分をディセンダという。
Weblioに収録されているすべての辞書からエックスハイトを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。

- エックスハイトのページへのリンク