WENDYとは? わかりやすく解説

WENDY

作者喜多嶋隆

収載図書ラスト・ダンスは、裸足で
出版社角川書店
刊行年月1988.5
シリーズ名角川文庫


Wendy

名前 ウエンディ; ウェンディー; ウェンディ; ウェインディ

WENDY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/29 15:44 UTC 版)

WENDY
出身地 日本の旗 日本・東京都世田谷区
ジャンル ロック
ハードロック
オルタナティヴ・ロック
活動期間 2020年 -
レーベル ビクターエンタテインメント(2023年 - )
JPU Records(UK・2025年 - )
事務所 ソニー・ミュージックパブリッシング
公式サイト 公式ウェブサイト
メンバー Skye McKenzie(ボーカル・ギター)
Paul(ギター)
Sena(ドラムス)
旧メンバー Johnny Vincent(ベース)

WENDY(ウェンディ)は、日本の3人組ロックバンド。2020年10月に東京都世田谷区で結成された[1]。2023年8月にビクターエンタテインメントから1stアルバム『Don't waste my YOUTH』を発売し、メジャーデビューした[2]。

概要

「世田谷から世界へ」を掲げ、英語詞を中心とした楽曲を発表している[3]。

1970年代から1980年代のロックやハードロックをルーツとし、ヒップホップやカントリー・ミュージックなどの要素も取り入れている[4]。

2024年にベーシストのJohnny Vincentが脱退した後は、Skye McKenzie、Paul、Senaの3人で活動している[5]。

来歴

2020年

2020年10月、東京都世田谷区で結成された。メンバーは音楽を共通の関心として交流を深め、バンド活動を始めた[1]。

Skyeがソニー・ミュージックパブリッシングへデモ音源を送り、同社の育成プロジェクトへの参加を経て活動を本格化させた。

2021年

4月、下北沢BASEMENT BARで初ライブを開催した[6]。

2022年

4月10日、下北沢BASEMENT BARで初のワンマンライブを開催した[6]。

5月13日、1stデジタルシングル「Rock n Roll is Back」をリリースした[7]。

8月には「SUMMER SONIC 2022」に出演した[8]。

9月5日には、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」に参加するKOSÉ 8ROCKSの楽曲「SHOW THE WORLD feat. Skye(WENDY)」がリリースされ、Skyeが制作に参加した。

2023年

「METROCK 2023」に出演した[6]。

3月31日公開の映画『GOLDFISH』には、当時のメンバー4人が出演した[9]。

8月23日、ビクターエンタテインメントから1stアルバム『Don't waste my YOUTH』を発売し、メジャーデビューした[2][10]。

同作ではマーク・ウィットモアがプロデューサーを担当した[2]。

同年12月には、NHK WORLD-JAPANの音楽番組『J-MELO』に出演した[11]。

2024年

10月、ベーシストのJohnny Vincentが脱退。以後はSkye McKenzie、Paul、Senaの3人体制で活動している[5]。

2025年

イギリスのレーベルJPU Recordsと契約し、10月13日に1stアルバムのInternational Editionをアナログ盤で発売した[12]。

10月にはロサンゼルスを中心とするアメリカ合衆国でのツアー、11月にはバーミンガムおよびロンドンで公演を行った[13]。

11月26日には『Don't waste my YOUTH (Deluxe Edition)』を配信リリースした[13]。

2026年

2月18日、12thデジタルシングル「Take your time」を配信リリースした[14]。

3月19日、スペースシャワーTVで特別番組『What is WENDY “from SETAGAYA to the WORLD”』が放送された[15]。

3月25日、13thデジタルシングル「Born to run」を配信リリースした[16]。

4月25日、東京・Veats Shibuyaでワンマンライブ「Your faith, My fire」を開催した[17]。

4月29日には14thデジタルシングル「Tattoo」を配信リリースした[7]。

9月9日、15thデジタルシングル「Electric」を配信リリースした[18]。

メンバー

  • Skye McKenzie(スカイ・マッケンジー)
    • ボーカル、ギター担当。2003年11月5日生まれ[6]。
  • Paul(ポール)
    • ギター担当。2004年7月20日生まれ[6]。
  • Sena(セナ)
    • ドラムス担当。2003年4月25日生まれ[6]。

旧メンバー

  • Johnny Vincent(ジョニー・ヴィンセント)
    • ベース担当。2024年10月に脱退。

ディスコグラフィ

アルバム

発売日 タイトル 規格 備考
2023年8月23日[10] Don't waste my YOUTH CD / 配信 1st Album
2025年10月13日[12] Don't waste my YOUTH (International Edition) アナログ盤 1st Album International Edition
2025年11月26日[13] Don't waste my YOUTH (Deluxe Edition) 配信 1st Album Deluxe Edition

デジタルシングル

No. 発売日 タイトル 規格
1 2022年5月13日[7] Rock n Roll is Back 配信
2 2022年7月26日[7] Devil's Kiss 配信
3 2022年8月24日[7] When U Played Me 配信
4 2023年4月26日[7] Pretty in pink 配信
5 2023年6月21日[7] Runaway 配信
6 2024年3月13日[7] Hollywood 配信
7 2024年6月5日[7] Happy to be alone 配信
8 2024年12月11日[7] WILD 配信
9 2025年9月12日[12] Pull me in 配信
10 2025年10月3日[19] Pledge of Love 配信
11 2025年11月19日[20][21] Rock my heart 配信
12 2026年2月18日[14] Take your time 配信
13 2026年3月25日[16] Born to run 配信
14 2026年4月29日[7] Tattoo 配信
15 2026年9月9日[18] Electric 配信

参加作品・楽曲提供

  • SHOW THE WORLD feat. Skye(WENDY)(2022年9月5日リリース)

脚注

  1. 1 2 “WENDY、世界へ羽ばたく新時代のロックンロール 運命的な出会いからアルバムデビューに至るまでのストーリーを語る”. Real Sound. 2023年7月21日. 2026年9月25日閲覧.
  2. 1 2 3 “WENDY、8月にアルバム発売&メジャーデビュー決定”. Billboard JAPAN. 2023年6月21日. 2026年9月25日閲覧.
  3. ↑ “【インタビュー】WENDY、“世田谷から世界へ”オールドスクールなロックをベースにモダンでパワフルなサウンド「WILD」”. BARKS (2024年12月14日). 2026年9月25日閲覧。
  4. ↑ “WENDY特集|世田谷発、青春真っ只中の4人が鳴らす生々しいロック”. 音楽ナタリー (2023年8月23日). 2026年9月25日閲覧。
  5. 1 2 “WENDY|US&UKツアーを経て手に入れた、この3人だからこそ鳴らせるロック”. 音楽ナタリー (2026年3月25日). 2026年9月25日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 6 “PROFILE”. WENDY OFFICIAL SITE. 2026年9月25日閲覧。
  7. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “DISCOGRAPHY”. WENDY OFFICIAL SITE. 2026年9月25日閲覧。
  8. ↑ “WENDYのプロフィール”. 音楽ナタリー. 2026年9月25日閲覧。
  9. ↑ “GOLDFISH : 作品情報・キャスト・あらすじ”. 映画.com. 2026年9月25日閲覧。
  10. 1 2 “Don't waste my YOUTH”. ビクターエンタテインメント (2023年8月23日). 2026年9月25日閲覧。
  11. ↑ “2024.06.17 NHK WORLD『J-MELO』再放送”. WENDY OFFICIAL SITE. 2026年9月25日閲覧。
  12. 1 2 3 “WENDY、UKデビュー発表&新曲「Pull me in」解禁 現地での初ライブも決定”. Billboard JAPAN. 2025年9月12日. 2026年9月25日閲覧.
  13. 1 2 3 “US&UKツアーも敢行したWENDY、最新ALの配信開始/東京ワンマン公演が決定”. Billboard JAPAN. 2025年11月26日. 2026年9月25日閲覧.
  14. 1 2 “WENDYが“ロックとは何か”を提示する新曲リリース”. 音楽ナタリー. 2026年2月9日. 2026年9月25日閲覧.
  15. ↑ “<1分で分かる>スペースシャワーTV 2026年3月のおすすめ特別番組”. スペースシャワーTV. 2026年9月25日閲覧。
  16. 1 2 “WENDYが地元・世田谷の仲間との関係性を描いた新曲リリース、Skyeからのコメント到着”. 音楽ナタリー. 2026年3月27日. 2026年9月25日閲覧.
  17. ↑ “WENDYがワンマンライブで表した切なる思い、“世界で愛されるバンド”としての覚悟”. 音楽ナタリー. 2026年4月28日. 2026年9月25日閲覧.
  18. 1 2 “WENDY、現代的なサウンドへと踏み込んだ新曲「Electric」リリックビデオ公開”. Billboard JAPAN. 2026年9月9日. 2026年9月25日閲覧.
  19. ↑ “WENDY、新曲「Pledge of Love」配信リリース ロサンゼルスでのライブも決定<10/6訂正>”. Billboard JAPAN. 2025年10月3日. 2026年9月25日閲覧.
  20. ↑ “Rock my heart”. ビクターエンタテインメント (2025年11月19日). 2026年9月25日閲覧。
  21. ↑ “WENDY、結成初期からのロックナンバー「Rock my heart」配信リリース”. Billboard JAPAN. 2025年10月31日. 2026年9月25日閲覧.

外部リンク


WENDY (#3)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 16:50 UTC 版)

「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の記事における「WENDY (#3)」の解説

4人組のガールズメタルバンド。鳴瀬から演奏面では一定の評価は得るもデビュー当時のSHOW-YAを彷彿させるとして新鮮味がないとも評されていた。

※この「WENDY (#3)」の解説は、「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の解説の一部です。
「WENDY (#3)」を含む「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の記事については、「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の概要を参照ください。

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