UV-SHiPLA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/28 13:34 UTC 版)
プラズマ発光デバイスの開発会社として、篠田プラズマ元総務の篠田真帆が代表を務める紫光技研が2015年に設立され、フレキシビリティな面光源としてのSHiPLAの特性を生かした発光デバイスの開発を行っている。 殺菌・分解・消臭などに使われる紫外線光源として、従来の水銀灯を代替するものとして、プラズマ放電による紫外線発光を利用した「UV-SHiPLA」を開発しており、富士通特機システムから販売されている。水俣条約の施行によって水銀フリーの紫外線光源が求められる中、LEDでは発光効率が低下するという問題を、プラズマ方式によって解決した「プラズマ方式水銀フリー深紫外線面光源」である。
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