T2: 16ビット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/20 08:43 UTC 版)
「トランスピュータ」の記事における「T2: 16ビット」の解説
プロトタイプの16ビットのトランスピュータはS43と言い、スケジューラやリンク上のDMA制御ブロック転送機構を持っていなかった。T212とM212(ディスク・コントローラ)が16ビット製品としてリリースされている。T212は 17.5MHz と 20MHz で動作する。後継の T222 にはオンチップの 2kB から 4kB のRAMが搭載されている。さらに後継の T225 もリリースされており、デバッグ用ブレークポイント機能をサポートし、T800 で導入した拡張命令もサポートしていた。T222 と T225 はどちらも 20MHz で動作する。
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