ロバート・ベリー
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| ロバート・ベリー Robert Berry |
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グレッグ・キーン・バンド時代(2009年)
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| 基本情報 | |
| 生誕 | 1950年4月24日(75歳) |
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| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 |
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| 活動期間 | 1975年 - |
| レーベル | |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | www |
ロバート・ベリー(Robert Berry、1950年4月24日 - )は、アメリカ合衆国のロック・ミュージシャン、シンガーソングライター、マルチ奏者、音楽プロデューサー。
略歴
1970年代、大学時代にプログレッシブ・ロックバンド「ハッシュ」を結成し音楽活動を始める。1980年代からは、ソロアーティストとしても活動した。
1987年、元エイジアのスティ―ヴ・ハウがスティーヴ・ハケットと結成した「GTR」に、脱退したハケットの後任として加入した。アルバム制作に着手したが、リハーサルとデモ・テープ作成のみで脱退した[1]。この時の一部の曲は後に彼のソロ・アルバムに収録されている。
同年、キース・エマーソン、カール・パーマーと「3 (スリー)」を結成した[2]。
その後、「グレッグ・キーン・バンド」「December People」「アライアンス」「シックス・バイ・シックス」などのバンドで活動したほか、多数のプログレッシブ・ロック関係のトリビュート・アルバムに参加している。
ディスコグラフィ
ソロ・アルバム
- Back to Back (1985年)
- 『巡礼の旅』 - Pilgrimage to a Point (1992年)
- In These Eyes (1994年)
- Takin' it Back (1995年)
- A Soundtrack for the Wheel of Time (1999年)
- 『ザ・ディヴァイディング・ライン』 - The Dividing Line (2008年)
ハッシュ
- 『ハッシュ』 - Hush (1978年)
- 79 (1979年)
- Hot Tonight (1982年)
3
- 『スリー・トゥ・ザ・パワー』 - To the Power of Three (1988年)
- 『ライヴ・イン・ボストン』 - Live Boston '88 (2015年)
- Live - Rockin' The Ritz (2017年)
December People
- Sounds like Christmas (2000年)
- Rattle and Humbug (2001年)
- DP3 (2005年)
- Classic Rock Christmas (2009年)
- St. Nicks Picks (2017年)
アライアンス
- 『ボンド・オヴ・ユニオン』 - Bond Of Union (1996年)
- Alliance (1997年)
- Missing Piece (1999年)
- Destination Known (2007年)
- Road to Heaven (2008年)
- 『ファイアー・アンド・グレイス』 - Fire And Grace (2019年)
- 『ビフォア・アワ・アイズ』 - Befor Our Eyes (2025年)
グレッグ・キーン・バンド
- Rekihndled (2017年)
オール・フォー・ワン
- 『ワールズ・ベスト・ホープ』 - The World's Best Hope (2017年)
3.2(スリー・ポイント・トゥー)
- 『ザ・ルールズ・ハヴ・チェンジド』 - The Rules Have Changed (2018年)
- 『サード・インプレッション』 - Third Impression (2021年)
シックス・バイ・シックス
- Six by Six (2022)
- Beyond Shadowland (2024)
脚注
注釈
出典
- ^ “ロバート・ベリー/キース・エマーソンの魂に捧ぐ【後編】”. yahoo 山崎智之コラム (2021年11月17日). 2026年1月29日閲覧。
- ^ “ロバート・ベリー/キース・エマーソンの魂に捧ぐ【前編】”. yahoo 山崎智之コラム (2021年11月15日). 2026年1月29日閲覧。
外部リンク
- ロバート・ベリーのページへのリンク