QuickTake 200とは? わかりやすく解説

QuickTake 200

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 08:25 UTC 版)

「Apple QuickTake」の記事における「QuickTake 200」の解説

富士写真フイルムとの共同開発で、富士写真フイルムのデジタルカメラ、「クリップ・イットDS-8」のOEMであり、1997年2月18日に発表された。消去モードがごみ箱になっているなど、Macintoshユーザ向けのアレンジが加えられていた。コードネームはNeptune。 デジタルカメラ専用設計の正方画素CCDを採用、液晶ディスプレイ、撮影モードダイヤルなどを備えており、現在のデジタルカメラに近い外観である。記録にはスマートメディアを利用するため、Windowsでも使用できた。Macintoshに接続するとマスストレージとして写真を転送することも可能であった。

※この「QuickTake 200」の解説は、「Apple QuickTake」の解説の一部です。
「QuickTake 200」を含む「Apple QuickTake」の記事については、「Apple QuickTake」の概要を参照ください。

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