Pointhead flounderとは? わかりやすく解説

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ソウハチ

学名:Hippoglossoides pinetorum 英名:Pointhead flounder
地方名:シロガレイ、サッパ、アクテ 
脊椎動物門−硬骨魚綱−カレイ目−カレイ科
色 形 長崎・日本・世界 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:尼岡 邦夫

特徴
口は大きく、眼の中央下まで開く。上眼は頭の背縁にある。尾柄は細長い。無眼側の体の縁辺は白くない。水深50〜200mの砂泥底にすみ、オキアミ類、エビ・カニ類や小魚などをエサとしている。5〜7月に水深60m付近で産卵する。漁期は10〜3月だが近年、漁獲量は減少している。肉には独特のにおいがあるため刺身や煮付けには適していない。

分布:福島県以北の各地、日本海、オホーツク海、東シナ海 大きさ:45cm
漁法:底曳網、底延縄 食べ方:干物



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