PC1600とは?

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PC1600

PC1600とは、DDR SDRAMメモリモジュール規格のうち、最大1.6GB/秒のデータ転送速度を持つ規格である。

PC1600に対応するチップ規格は、DDR200である。これはフロントサイドバスFSB)のベースクロック最大100MHzで、その2倍である200MHz相当のデータ転送速度が得られることを示す名称である。

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DDR SDRAM

(PC1600 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/07 09:15 UTC 版)

DDR SDRAM (Double-Data-Rate SDRAM)は、SDRAMの一種で、クロックの立ち上がり/立ち下がりの両方を使うことで、片エッジのみ使用する(SDRの)SDRAMの倍速(Double-Data-Rate)でデータを転送する。また、その規格のひとつで最初のもの。DDR2が後継である。






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