ディスカリア・トウマトウとは? わかりやすく解説

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ディスカリア・トウマトウ

Discaria toumatou

Discaria toumatou

●ニュージーランドの固有種で、北島のワイカコ地方から南島のオタゴ地方にかけて分布しています。砂丘や河床、灌木地帯などに生え、高さは6メートルほどになります。鋭い棘状の小枝が対生します。葉は長さ1~2センチほどの線状倒卵形で、小枝の付け根に束生します。小さな淡い緑白色から白色の花を咲かせます。
●クロウメモドキ科ディスカリア属の常緑低木で、学名は Discariatoumatou。英名は Matagouri。
クロウメモドキのほかの用語一覧
ソリチャ:  セアノサス  セアノサス・フォリオスス  セアノサス・リギドゥス  セアノサス・レペンス
ディスカリア:  ディスカリア・トウマトウ
ナツメ:  棗
ネコノチチ:  猫の乳




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