KCG青山とは? わかりやすく解説

コナミコンピュータエンタテインメントジャパン

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/20 02:59 UTC 版)

コナミホールディングス > コナミデジタルエンタテインメント > コナミコンピュータエンタテインメントジャパン

コナミコンピュータエンタテインメントジャパンKonami Computer Entertainment Japan, Inc.、略称:コナミJPN または KCEジャパン)は、かつて存在したコナミグループのコンシューマーゲーム開発会社。

小島プロダクションの前身。

沿革

  • 1996年(平成8年)4月1日 - 小島秀夫らの所属していた旧コナミコンピュータエンタテインメント大阪開発第5部が独立する形で、株式会社コナミコンピュータエンタテイメントジャパン(KCEジャパン)を恵比寿ガーデンプレイスタワー内に設立。
  • 1998年(平成10年) - 株式会社コナミコンピュータゲームズ青山(コナミコンピューターゲームズあおやま、KCG青山)を存続会社としてKCEジャパンを吸収合併、株式会社コナミコンピュータエンタテイメントジャパンに商号を変更。
  • 1999年(平成11年) - 株式会社コナミコンピュータエンタテイメント新宿(コナミコンピュータエンタテインメントしんじゅく、KCE新宿KCE Shinjuku)の営業の全てを譲受。以後、旧KCE新宿を「KCEJ EAST」(ケイシーイージェイ イースト)、旧KCEジャパン(恵比寿)を「KCEJ WEST」(ケイシーイージェイ ウェスト)と称し、2事業部体制となる。また、商号を株式会社コナミコンピュータエンタテインメントジャパンに変更。
  • 2000年(平成12年) - 株式の額面金額変更のため、株式会社ジャパンビジネスコンサルタントを存続会社としてKCEジャパンを吸収合併、株式会社コナミコンピュータエンタテインメントジャパンに商号を変更。その後、株式会社ケイシーイージャパンに商号を変更。
  • 2001年(平成13年) - 株式会社コナミコンピュータエンタテインメントジャパンに再度商号変更。この頃、略称も「KCEジャパン」から「コナミJPN」に変更。
  • 2002年(平成14年)2月6日 - JASDAQ市場に上場。
  • 2003年(平成15年) - 新宿・恵比寿の両事業所を統合、本社を六本木ヒルズ森タワーに移転。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - ゲーム事業の開発力強化のため、他3社とともにコナミ株式会社に吸収合併され解散。

代表作品

KCEJ WEST(KCEジャパン)

KCEJ EAST(KCE新宿)

KCG青山

KCE六本木

関連項目

外部リンク


KCG青山

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コナミコンピュータエンタテインメントジャパン」の記事における「KCG青山」の解説

各種Windows向けゲームソフトときめきメモリアル ときめきメモリアル対戦ぱずるだま 幻想水滸伝 グラディウス DELUXE PACK 実況パワフルプロ野球'96実況パワフルプロ野球シリーズWindows版一作目。発売1997年1月NBAパワーダンカーズ 青山ラブストーリーズ発売中止

※この「KCG青山」の解説は、「コナミコンピュータエンタテインメントジャパン」の解説の一部です。
「KCG青山」を含む「コナミコンピュータエンタテインメントジャパン」の記事については、「コナミコンピュータエンタテインメントジャパン」の概要を参照ください。

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