ジョシュア・ジョンソン
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/04 13:13 UTC 版)
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| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | JOSHUA JOHNSON | ||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 | |
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| 競技 | 陸上競技 (短距離走) | ||||||||||||||||||||||||||
| 種目 | 100m, 200m | ||||||||||||||||||||||||||
| 大学 | |
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| 生年月日 | 1976年5月10日(44歳) | ||||||||||||||||||||||||||
| 出身地 | |
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| 身長 | 191cm | ||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 95kg | ||||||||||||||||||||||||||
| 成績 | |||||||||||||||||||||||||||
| 世界選手権 | 200m 6位 (2003年) 4x100mR 優勝 (2003年) |
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| 国内大会決勝 | 全米選手権 200m 3位 (2003年) |
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| 最高世界ランク | 200m 1位 19秒88 (2001年) | ||||||||||||||||||||||||||
| 自己ベスト | |||||||||||||||||||||||||||
| 60m | 6秒55 (2002年) | ||||||||||||||||||||||||||
| 100m | 9秒95 (2002年) 9秒92w (2007年) |
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| 200m | 19秒88 (2001年) | ||||||||||||||||||||||||||
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| 編集 |
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ジョシュア・ジョンソン(Joshua Johnson、1976年5月10日 - )は、アメリカ合衆国・ダラス出身で短距離走が専門の陸上競技選手。100mで9秒95、200mで19秒88の自己ベストを持つ。2003年パリ世界選手権男子4×100mリレーの金メダリストである。
経歴
2001年8月、エドモントン世界選手権の男子4×100mリレー予選でアメリカチーム(ジョン・ドラモンド、ミッキー・グリムス、デニス・ミッチェル、ジョンソン)のアンカーを務め、38秒35をマークしての準決勝進出に貢献したが[1]、予選だけの出場に終わった。アメリカチームは準決勝も突破して金メダルを獲得したが、リレーメンバーだったティム・モンゴメリのドーピング処分によりメダルは剥奪された。
2001年8月24日、ゴールデンリーグ・ブリュッセル国際の男子200mで自己ベストとなる19秒88(+0.1)をマークし、20秒の壁を突破した。このタイムはバーナード・ウィリアムズ(20秒01)やコンスタンティノス・ケンテリス(20秒03)らを抑え、2001年の世界ランク1位の記録となった。
2002年4月21日、ウォルナットで行われた大会の100mで自己ベストとなる9秒95(+1.8)をマークし、10秒の壁を突破した。
2003年8月、パリ世界選手権の男子200mと4×100mリレーに出場。200mは初のファイナリストになるも、20秒47(+0.1)の6位に終わった[2]。前回大会で予選だけの出場に終わった4×100mリレーは、予選・準決勝・決勝の全てでアメリカチーム(ジョン・カペル、バーナード・ウィリアムズ、ダービス・パットン、ジョンソン)のアンカーを務め、決勝では38秒06をマークしての金メダル獲得に貢献した[3]。
2003年9月14日、年間王者決定戦と呼ばれていたワールドアスレチックファイナルの男子200mに出場。2003年パリ世界選手権の200m金メダリストであるジョン・カペルは棄権して不在だったものの、ショーン・クロフォード(20秒37)やステファン・バックランド(20秒44)やダービス・パットン(20秒46)らを破り優勝した[4]。
自己ベスト
記録欄の( )内の数字は風速(m/s)で、+は追い風を意味する。
| 種目 | 記録 | 年月日 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 屋外 | ||||
| 100m | 9秒95 (+1.8) | 2002年4月21日 | ||
| 9秒92w (+3.7) | 2007年7月28日 | 追い風参考記録 | ||
| 200m | 19秒88 (+0.1) | 2001年8月24日 | 2001年世界ランキング1位 | |
| 室内 | ||||
| 60m | 6秒55 | 2002年2月1日 | ||
主要大会成績
| 年 | 大会 | 場所 | 種目 | 結果 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2001 | 世界選手権 | 4x100mR | 予選 | 38秒35 (4走) | 準決勝進出[注 1] | |
| グッドウィルゲームズ (en) | 100m | 8位 | 10秒51 | |||
| 200m | 3位 | 20秒54 | ||||
| 4x100mR | 決勝 | DQ (4走) | ||||
| 2003 | 世界選手権 | 200m | 6位 | 20秒47 (+0.1) | ||
| 4x100mR | 優勝 | 38秒06 (4走) | ||||
| ワールドアスレチックファイナル (en) | 200m | 優勝 | 20秒35 (+0.1) | |||
| 2004 | ワールドアスレチックファイナル (en) | 100m | 7位 | 10秒44 (-1.6) | ||
| 200m | 5位 | 20秒65 (+0.7) | ||||
| 2007 | ワールドアスレチックファイナル (en) | 200m | 6位 | 20秒48 (+1.3) |
脚注
注釈
出典
- ^ “第8回世界選手権男子4×100mリレー予選リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月26日閲覧。
- ^ “第9回世界選手権男子200m決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月26日閲覧。
- ^ “第9回世界選手権男子4×100mリレー決勝リザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月26日閲覧。
- ^ “第1回ワールドアスレチックファイナル男子200mリザルト”. 国際陸上競技連盟. 2016年2月26日閲覧。
外部リンク
- ジョシュア・ジョンソン - 国際陸上競技連盟のプロフィール(英語)
- ジョシュア・ジョンソン - 全米陸上競技連盟のプロフィール(英語)
| 記録 | ||
|---|---|---|
| 先代: (19秒71) |
男子200m シーズンベスト記録保持者 (19秒88) 2001年 |
次代: (19秒85) |
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