第6偵察隊
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| 第6偵察隊 | |
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偵察用オートバイによる偵察行動を行う第6偵察隊の隊員
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| 創設 | 1954年(昭和29年)10月15日 |
| 所属政体 | |
| 所属組織 | |
| 編制単位 | 隊 |
| 兵科 | 機甲科 |
| 所在地 | 宮城県黒川郡大和町 |
| 編成地 | 新町 |
| 上級単位 | 第6師団 |
| 担当地域 | 東北南部 |
第6偵察隊(だいろくていさつたい、JGSDF 6th Reconnaissance Unit)は、陸上自衛隊大和駐屯地(宮城県黒川郡大和町)に駐屯する第6師団隷下の機甲科(偵察)部隊である。
概要
第6偵察隊は、87式偵察警戒車やオートバイなどにより偵察を行い、必要な情報を収集する師団の耳目となる部隊である[1]。 また、災害が発生した場合はオートバイ等で即時に出動して情報収集活動を実施する[1]。隊長は2等陸佐をもって充てられ、大和駐屯地司令を兼ねる。
沿革
- 1954年(昭和29年)
- 1956年(昭和31年)3月31日:船岡駐屯地から大和駐屯地に移駐。
- 1962年(昭和37年)8月15日:第6管区隊の第6師団への改編に伴い、第6偵察隊に改称。
- 1999年(平成11年)3月29日:第3偵察小隊のコア化改編。
- 2006年(平成18年)3月27日:部隊改編。
整備支援部隊
- 第6後方支援連隊第2整備大隊偵察直接支援小隊「6後支-2整-偵」(大和駐屯地):2006年(平成18年)3月27日から
部隊編成
- 第6偵察隊本部
- 本部付隊
- 電子偵察小隊
- 第1偵察小隊
- 第2偵察小隊
- 第3偵察小隊
- 第4偵察小隊(空中機動)
装備車両の部隊表示は、全て「6偵」
主要装備
- 87式偵察警戒車
- 82式指揮通信車
- 軽装甲機動車
- 偵察用オートバイ
- 1/2tトラック / 73式小型トラック
- 1 1/2tトラック / 73式中型トラック
- 3 1/2tトラック / 73式大型トラック
- 89式5.56mm小銃
脚注
- ^ a b “第6偵察隊の紹介”. 2026年1月1日閲覧。
- ^ “陸自、大規模に部隊新・改編 奄美、宮古に駐屯地開設 6師団・11旅団→「機動師団・旅団」”. 朝雲新聞社. 2019年3月26日閲覧。
参考文献
- 日本の機甲六十年(機甲会「日本の機甲六十年」刊行会 編・1985年)
- 陸上自衛隊機甲科全史 菊池征男著 イカロス出版 2017
関連項目
外部リンク
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