FootCutバトル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/14 09:26 UTC 版)
「オールザッツ漫才」の記事における「FootCutバトル」の解説
2007年にそれまでのトーナメント制から勝ち残り制に変更され、下位数組が「足きり(FootCut)」されるサバイバル形式。 ネタの持ち時間は1回戦・2回戦は30秒、準々決勝 - 決勝は1分となっており、持ち時間を過ぎるとスタジオの照明が赤転する。 2009年までは150人の観客の支持数により勝敗を争う。 2008年でのサバイバル組数は、1回戦では50組から15組、2回戦では15組から8組、準々決勝では8組から5組、準決勝では5組から3組と減っていき、決勝では3組から最高得点を出した組が優勝となる。 2009年でのサバイバル組数は、1回戦では40組から12組、2回戦では12組から6組、準決勝では6組から3組と減っていき、決勝では3組から最高得点を出した組が優勝となる。 2010年でのサバイバル組数は、1回戦では35組から12組、2回戦では12組から3組と減っていき、決勝では3組から最高得点を出した組が優勝となる。この回は150人の観客だけでなくネタ組25組の支持数により得点が決まる。1回戦と2回戦のネタ時間は1分、決勝は2分だった。客席審査員の得点が100点以上の場合は司会者の顔の魚群が出て、30点未満の場合はMr.オクレの顔の魚群が出て来た。
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