DD521とは? わかりやすく解説

DD521

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/28 06:20 UTC 版)

「国鉄DD16形ディーゼル機関車」の記事における「DD521」の解説

日本製紙岩国工場専用線にて入換運用に充当されている。1976年川崎重工業製(製造番号4011)。車体はDD16形に酷似しているが、運転整備重量は52t(軸重13t)で運転台も3位側にしか設置されていないなど一部仕様に相違点がある。ラサ工業宮古工場にてDD5201として使用後、高崎運輸(熊谷・倉賀野)を経て、1999年より現在の所属となった。

※この「DD521」の解説は、「国鉄DD16形ディーゼル機関車」の解説の一部です。
「DD521」を含む「国鉄DD16形ディーゼル機関車」の記事については、「国鉄DD16形ディーゼル機関車」の概要を参照ください。

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