高炭素鋼とは? わかりやすく解説

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こうたんそ‐こう〔カウタンソカウ〕【高炭素鋼】

読み方:こうたんそこう

硬鋼(こうこう)


炭素鋼

(高炭素鋼 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/07 10:11 UTC 版)

炭素鋼(たんそこう、carbon steel)とは、炭素合金であるの一種で、炭素以外の含有元素の量が合金鋼に分類されない量以下である鋼である[1]。加工が容易で廉価なので一般的によく使用される鉄鋼材料である[2]


  1. ^ a b 日本機械学会 編 『機械工学辞典』(第2版)丸善、2007年、819頁。ISBN 978-4-88898-083-8 
  2. ^ 炭素鋼とは 大辞林 第三版の解説”. コトバンク. 朝日新聞社、VOYAGE GROUP. 2014年10月3日閲覧。
  3. ^ a b c d 朝倉健二・橋本文雄 『機械工作法Ⅰ』(改訂版)共立出版、2002年、8-9頁。ISBN 4-320-08105-6 
  4. ^ 佐々木雅人 『機械材料入門』(第1版)理工学社、2005年、41頁。ISBN 4-8445-2737-1 
  5. ^ 門間改三 『大学基礎 機械材料』実教出版、1982年、33頁。 
  6. ^ a b 佐々木雅人 『機械材料入門』(第1版)理工学社、2005年、47頁。ISBN 4-8445-2737-1 
  7. ^ a b 山方三郎 『図解入門 よくわかる最新熱処理技術の基本と仕組み』(第1版)秀和システム、2009年、30-31頁。ISBN 978-4-7980-2269-7 
  8. ^ a b 日本機械学会 編 『機械工学辞典』(第2版)丸善、2007年、400頁。ISBN 978-4-88898-083-8 
  9. ^ a b 日本機械学会 編 『機械工学辞典』(第2版)丸善、2007年、961頁。ISBN 978-4-88898-083-8 
  10. ^ a b c 門間改三 『大学基礎 機械材料』実教出版、1982年、62-63頁。 
  11. ^ a b c 佐々木雅人 『機械材料入門』(第1版)理工学社、2005年、56頁。ISBN 4-8445-2737-1 


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