飯島吉晴とは? わかりやすく解説

飯島吉晴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/23 08:12 UTC 版)

飯島 吉晴(いいじま よしはる、1951年1月7日 - )は、日本の民俗学者天理大学名誉教授。歴史文化学科考古学・民俗学専攻。

来歴

千葉県生まれ。1974年東京教育大学文学部史学科卒、1982年筑波大学大学院歴史・人類学研究科文化人類学専攻博士課程単位取得満期退学。同助手、講師を経て1989年天理大学文学部助教授、1997年教授。2016年3月退官。

著書

  • 笑いと異装 海鳴社 1985
  • 竈神と厠神 異界と此の世の境 人文書院 1986。講談社学術文庫 2007
  • 子供の民俗学 子供はどこから来たのか 新曜社 1991
  • 一つ目小僧と瓢箪 性と犠牲のフォークロア 新曜社 2001
編纂
  • 民話の世界 常民のエネルギー 有精堂出版 1990(日本文学研究資料新集)
  • 幸福祈願 編 ちくま新書 1999
  • 日本の民俗8 成長と人生 宮前耕史・関沢まゆみ共著 吉川弘文館 2009

論文

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