震え音とは?

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ふるえおん ふるへ- [3] 【震え音】 〔trill〕

肺からの呼気によって、舌や口蓋垂数回ふるわせるような調音日本語では、江戸っ子べらんめえ調によるラ行頭子音がこの一種顫動音せんどうおん)。

ふるえ音

(震え音 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/03/22 05:08 UTC 版)

ふるえ音(震え音、ふるえおん・trill)は子音を調音する際、下の調音器官と上の調音器官の軽く短い接着を何度も繰り返しながら作り出される音。瞬間的な閉鎖が何度も形成される。震音(しんおん)、顫動音(せんどうおん)ともいう。通常ふるえ音は有声音とされるが、無声的な発音も可能であり、実際にそのように発音されることがある(ドイツ語フランス語音節末の「R」など)。






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