鉄崎幹人とは? わかりやすく解説

鉄崎幹人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/19 15:24 UTC 版)

鉄崎 幹人
本名 鉄崎 幹人(てつざき みきひと
ニックネーム てっちゃん、てっさま
生年月日 (1964-05-13) 1964年5月13日(61歳)
出身地 愛知県名古屋市
血液型 A型
言語 日本語
最終学歴 東海高等学校卒業
事務所 フリーランス
現在の代表番組
他の活動 アウトドア関連の啓蒙活動
公式サイト http://tetsuzaki.com
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鉄崎 幹人(てつざき みきひと、1964年5月13日 - )は、中京圏を拠点に活動するローカルタレントラジオパーソナリティ。名古屋市水辺研究会会海員。愛知県名古屋市出身。血液型A型。愛称はてっちゃんてっさま[1]

来歴

21歳の時、中部日本放送CBCラジオ)『小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス』における、フリートーク対決で10週勝ち抜くと1分のコーナーを担当できるオーディションに勝ち抜きラジオデビュー。同オーディションまでのおよそ2年、みかん箱の上でトラメガを持ち、宴会の余興やストリートパフォーマンスなどの活動をしていた。

10代のころは深夜ラジオを愛聴し、笑福亭鶴瓶つボイノリオの番組などでハガキ職人を経験。また、鶴瓶の番組に毎回差し入れしていたことで番組へ出演し、鶴瓶との対決に勝利した。現在も目標のパーソナリティとして2人の名前を挙げている。

業界入りしてからおよそ5年後にテレビデビューを果たした。

1989年開催の世界デザイン博覧会にちなんで結成された期間限定のアイドルグループ「白鳥セブン(しろとりセブン)」のメンバー。デザイン博以降は「セブン」名義で活動し、ダイヤモンドホールでコンサートを開催している。

1990年代には『ミックスパイください』で共演した戸井康成宮本忠博、MORI MOMOらとともにコントグループ「オーバーワーク」を結成、東海地方のライブハウスなどでコントを披露した。名前の由来はメンバーそれぞれが働きすぎていることから。

CBCでの活躍によって中京圏で人気を博したが、2000年代中期以降はCBC以外の局への出演が増加している。

中京圏での活動と並行して2007年4月から静岡放送(SBSラジオ)の『GOGOワイド Wテツのらぶらじ』のパーソナリティ(月・火曜日)を担当。「らぶらじ」終了後、2017年4月からSBSラジオ「鉄崎幹人のWASABI」(月~木)がスタートした。

2013年6月、富士山の世界遺産登録をきっかけに「美しい富士山を地元で守っていかなければならない」とスタートした静岡新聞社・静岡放送の「ふじさん部」の部長に就任。公募で集まった県内小学生およそ190人が部員として活動していた。2016年、「ふじさん部」が文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」における審査委員会特別賞を受賞。2018年2月24日、ふじさん部は静岡県静岡市清水区の三保半島にある三保の松原における「同時に落ち葉を拾った最多人数」(参加人数753人)でギネス世界記録を達成。2019年3月10日、ふじさん部解散。

大槻有沙(SBSアナウンサー2016年4月〜2021年12月)と音楽ユニット「ゴリペン」を組み、イベントなどでライブ活動を行っている。 2018年9月16日、静岡市葵区瀬名「ぼら鳥」にてゴリペンとして初の単独ライブを行った。

2018年11月7日、静岡放送「SBSスペシャル 罠師~片桐邦雄・ジビエの極意~(ナレーション鉄崎幹人)」が、日本民間放送連盟賞におけるテレビ番組部門の最高賞「グランプリ」に選出された。

人物

東海高等学校卒業(留年経験あり)。

自身の姓「鉄崎」の由来は先祖が三重九鬼水軍だったことから[2]

10代のころはいわゆるヤンキー少年(当時でいえばツッパリ)で、ヘアスタイルはヤンキー漫画から飛び出してきたような強烈なリーゼントだった。このことは『ミックスパイください』本編終了後に放送された姉妹番組『濃縮版!ミックスパイあげます』にて当時の写真数枚を持参したうえで公開している。このとき持参した別の写真には幼少期の鉄崎が父親と写っていたが、当時の父親の顔は成人した鉄崎とそっくりだった。

趣味は、バイクバードウォッチング釣りスキューバダイビングなどのアウトドア活動全般。特に野鳥や水生生物について造詣が深い。その知識や経験を生かし、自然観察会でのガイド、自然をテーマにした講演やコンサートでの司会、また自然をテーマにした楽曲の自主制作などアウトドア関連の啓蒙活動を行っている。2005年に愛知県で開催された愛・地球博では映画『愛知の海』を制作・公開。また、同博覧会長久手会場森の自然学校にて来訪者たちへのインタープリテーションを担当した。

命と自然のトークライブ

自然環境と生命の尊さをテーマとしたトークライブ。自身の撮影した写真も交えたスライド上映とギター弾き語り(演奏なしもあり)で構成され、中部圏内はじめ全国で展開している。身近な自然から感動は得られることを切り口に、環境破壊、絶滅危惧種など現代の抱える問題点を訴えている。

出演

テレビ番組

現在

過去

ラジオ番組

現在

過去

インターネット動画

CM

研究活動・講師活動

ディスコグラフィ

  • DA.GA.NE (CHUBU END×SATOMI from NAGOYA、1995年4月21日発売、Epic/Sony Records) - 『ミックスパイください』で共演していた戸井康成、原田さとみらとともに参加。
  • PRECIOUS DAYS (1996年4月1日発売、ANCHOVY RECORD) - 自主制作のシングル。
  • 源 - 自主制作のCDアルバム。1500枚限定でリリース。
  • 鼓動 - (Chika-Tetsu) 近藤ひろしとのユニット。自主制作のCDアルバム。2015年発売。
  • 終わらない旅 - (ゴリペン) SBSアナウンサー大槻有沙とのユニット。2019年8月17日「駿府城夏祭り〜水祭」にて限定リリース。
  • 港の見える丘 - (テツカナ) SBSアナウンサー山﨑加奈とのユニット。2020年12月1日「SBSラジオパーク2020 ONLINE」特設サイトにて100枚限定リリース。

脚注

外部リンク





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