追加保証金とは?

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追加保証金

信用取引などにおいて、委託証拠金総額から損失残額が、約定値段20%以上下回った時に求められる金銭または代用証券
略して「追い証」とも呼ばれます。追加保証金の額は、信用取引場合約定値段20%ですが、発行日決済取引場合は、約定値段30%を維持するのに足りるものとなります。期間は発生から2日以内となっており、この間にその率に満たすだけの金銭代用証券金額割引して換算されます)を追加して差し出なければなりません。この制度は、信用取引のおける損失累積防止することが目的で、貸借取引行われる値洗いにあたります。

信用取引

(追加保証金 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/17 15:19 UTC 版)

信用取引(しんようとりひき、:Margin)とは、金融用語の一つで、株取引において株式や株式購入の資金を証券会社より借り入れて株の売買を行う投資手法のこと。英語読みのまま、マージンとも呼ばれる。現物取引と対比して使われることが多い。




  1. ^ 株の信用取引、夜間も 17年にも証取外で解禁  金融庁検討日経電子版 2016年8月26日1:12配信 2017年1月24日確認)
  2. ^ 第2回「東京国際金融センターの推進に関する懇談会」議事次第”. 日本証券業協会. 2015年1月15日閲覧。
  3. ^ PTS における信用取引の解禁 金融審市場WG報告大和総研 金融調査部 主任研究員 横山淳著 2017年1月26日公開) 2017年1月27日閲覧


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