超電導電力貯蔵とは?

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超電導電力貯蔵

読み方:ちょうでんどうでんりょくちょぞう
別名:超電導エネルギー貯蔵装置

特定の環境化で物質電気抵抗ゼロとなる「超電導現象応用して電力貯蔵および必要に応じ出し入れを可能にする装置総称具体的には、SMES(Superconducting Magnetic Energy Storage)と呼ばれる方式と、フライホイール電力貯蔵装置という2種類の方式考案されている。

SEMSはコイル超電導状態にした上で電気流し外部からの経路閉ざすことにより、電気が失われることなくコイル上に流れ続ける(磁場エネルギーを発し続ける)状態を維持することができる。

フライホイール電力貯蔵装置は、はずみ車フライホイール)と呼ばれる回転体運動エネルギーとして電力貯める超電導状態でコイル浮上するという特性を活かしてフライホイール僅かに浮上させ、摩擦ゼロの状態で回転せることにより、エネルギー損失なく貯めておくことができる。

関連サイト
超電導電力貯蔵 - 新エネルギー技術解説:よくわかる!技術解説NEDO


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