豊田本町とは? わかりやすく解説

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豊田本町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/29 09:18 UTC 版)

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豊田本町
とよたほんまち
日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 富山県
自治体 富山市
総人口
1,622[1]
推定人口、2018年)
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豊田本町(とよたほんまち)は、富山県富山市町名である。豊田地区センターが所在している。

概要

1丁目〜4丁目まで存在する。商業施設は富山県道172号八幡田稲荷線(産業道路)沿いに密集している。

国道8号や産業道路などの主要道路があり、自動車の交通の便が良いのが特長。

地理

豊田本町一帯は常願寺川の堆積物により、周囲に比べてやや標高が高い。

  • 河川 がめ川

歴史

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い上新川郡豊田村、城川原村、犬島村、米田村、水落村、下冨居村、粟島村、広田上野新村、広田牧村が合併し、豊田村が発足。
  • 1940年昭和15年)9月1日 - 豊田村が富山市に編入。
  • 2009年平成21年) - 富山市立豊田小学校が新築移転。

施設

  • 富山市豊田地区センター
  • 富山市立豊田小学校
  • ジョイフルシマヤ豊田店
  • 文苑堂TSUTAYA富山豊田店
  • ユニクロ富山豊田店

名所

旧貨物短絡線跡

かつて富山貨物駅城川原駅を結ぶ短絡線(複線)があり、その跡地に沿って比較的広い道路が敷かれている。

豊田遺跡

国道8号沿いにある遺跡で、古墳時代当時、豊田地区に豪族がいた証拠となっている。

交通

参考出典

『富山県の地名』平凡社

脚注

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  1. ^ 富山県の町丁別人口・世帯集計表”. 富山市 (2019年8月16日). 2019年8月16日閲覧。

関連項目



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