東岩瀬町とは? わかりやすく解説

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東岩瀬町

読み方:ヒガシイワセマチ(higashiiwasemachi)

所在 富山県富山市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒931-8358  富山県富山市東岩瀬町

東岩瀬町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/15 01:44 UTC 版)

ひがしいわせまち
東岩瀬町
廃止日 1940年9月1日
廃止理由 編入合併
新庄町東岩瀬町島村針原村浜黒崎村大広田村豊田村広田村婦負郡神明村 → 富山市
現在の自治体 富山市
廃止時点のデータ
日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 富山県
上新川郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 2.19[1] km2.
総人口 7,359
国勢調査、1935年)
隣接自治体 大広田村、婦負郡草島村
東岩瀬町役場
所在地 富山県上新川郡東岩瀬町
座標 北緯36度45分15秒 東経137度13分50秒 / 北緯36.75414度 東経137.23064度 / 36.75414; 137.23064座標: 北緯36度45分15秒 東経137度13分50秒 / 北緯36.75414度 東経137.23064度 / 36.75414; 137.23064
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東岩瀬町(ひがしいわせまち)は、かつて富山県上新川郡にあった

地理

北側は富山湾に面する。

歴史

三津七湊のひとつである岩瀬湊として知られ、江戸時代には北前船の寄港地として栄えた。

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、上新川郡東岩瀬町、東岩瀬村及び西宮村の区域をもって、上新川郡東岩瀬町が発足する。
  • 1940年(昭和15年)9月1日 - 上新川郡東岩瀬町が富山市に編入する。

経済

農業

『大日本篤農家名鑑』によれば東岩瀬町の篤農家は、「岩田健一郎、山本勇次、酒井平二、成瀬一郎、古市藤太郎、青木辰次郎、杉本安平、畠山小兵衛、森正太郎」などがいた[2]

漁業

砂浜である海岸では漁業が行われていた。神通川河口は水産物の集散地となっていた[3]

工業

絹織物、製薬工場のほか、近代化学工場も建設されていた[3]

行政

歴代町長

娯楽

  • 岩瀬東映歌舞伎座 - 劇場・映画館。

脚注

  1. ^ 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)255頁。
  2. ^ 『大日本篤農家名鑑』496頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2021年4月29日閲覧。
  3. ^ a b 角川日本地名大辞典 16 富山県』(1979年10月8日、角川書店発行)707頁。
  4. ^ 高見 之通とはコトバンク。2021年4月29日閲覧。

参考文献

  • 大日本篤農家名鑑編纂所編『大日本篤農家名鑑』大日本篤農家名鑑編纂所、1910年。
  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

関連項目



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