芳 子星(ほう・しせい)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/30 08:55 UTC 版)
「茉莉花官吏伝」の記事における「芳 子星(ほう・しせい)」の解説
珀陽の側近で禁色を与えられた文官。科挙試験で首席である状元で合格した天才。適正があって給料が良いからという理由で文官になった。本気を出すと決めた茉莉花に、特殊な能力を持ちながらも科挙試験のための勉強経験のない茉莉花を導くことができるとしたら私かなと思っていた、と二つ返事で茉莉花の家庭教師役を引き受けた。茉莉花のことを教え子の中でも優秀すぎる人と評価している。官吏になる前は科挙試験の勉強の傍ら珀陽の家庭教師をしていたため、皇帝となった珀陽に対していまだに先生のように叱ることが度々ある。茉莉花に子星の考え方を聞かれた際、『難題があっても答えだけがわかってしまう』と答えている。とある国への潜入中に随分と気に入られてしまい『ぜひ宰相に』とスカウトされ慌てて逃げ帰った過去を持つ。
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