自動調光機能(オートフラッシュ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 15:27 UTC 版)
「エレクトロニックフラッシュ」の記事における「自動調光機能(オートフラッシュ)」の解説
フラッシュ光を被写体に当てた際に返ってくる反射光を測定し、その測定値に応じて光量を自動的に設定することで発光量を調整する。初期のころは、フラッシュに内蔵された受光部によって測定する外光式オートが主流だったが、現在ではカメラ内のセンサーが直接フィルムやイメージセンサーに写る被写体像の明るさを測定するTTLオートが主流となっている。さらに最新型ではTTLオートの発展として、シャッターが切られる直前に一瞬発光を行い(プリ発光)、カメラで瞬時に測光して演算し、それに応じた光量で本発光を行なう方式が実用化されている。
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