生きるべきか死ぬべきかとは?

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生きるべきか死ぬべきか

原題:To Be or Not to Be(1942)
製作国:アメリカ
製作年:1942
配給:リュミエール・シネマテーク配給
スタッフ
監督:Ernst Lubitsch エルンスト・ルビッチ
製作:Alexander Korda アレクサンダー・コルダ
脚本:Edwin Justus Mayer エドウィン・ジャスタス・メイヤー
撮影:Rudolph Mate(2) ルドルフ・マテ
音楽:Werner R. Heymann ウェルナー・R・ハイマン
字幕:熊谷国男 クマガヤクニオ
キャスト(役名
Carole Lombard キャロル・ロンバード (不明
Jack Benny ジャック・ベニー (不明
Robert Stack ロバート・スタック (不明
Felix Bressart フェリックス・ブレサート (不明
Lionel Atwill ライオネル・アトウィル (不明
Stanley Ridges スタンリー・リッジス (不明
Sig Rumann シグ・ルーマン (不明
Tom Dugan トム・デューガン (不明
解説
ナチス占領下のワルシャワから脱出する俳優一座の姿を描くコメディ映画。製作はアレクサンダー・コルダ監督エルンスト・ルビッチ脚本エドウィン・ジャスタス・メイヤー撮影ルドルフ・マテ音楽はウェルナー・ハイマンが担当出演はキャロル・ロンバート、ジャック・ベニーほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
39年ワルシャワ俳優ヨーゼフジャック・ベニー)とマリア(キャロル・ロンバート)のトゥラ夫妻は、シェークスピアの「ハムレット」の中で、2人ハムレットオフェーリアを演じ、当たりをとっていた。ある日マリアは、若くハンサムなポーランド空軍のソビンスキー中尉ロバート・スタック)に言い寄られ、夫ヨーゼフが「生きるべきか、死ぬべきか…」の長ゼリフの場面を演じている間、楽屋中尉との逢瀬を楽しんでいた。しかしその間にも、ポーランド情勢悪化し、一座ナチス刺激ないように、政府から風刺劇「ゲシュタポ」の公演中止を言い渡される。やがてワルシャワドイツ軍占領され、ナチ暴虐に対しポーランド人抵抗は続いた。その頃ロンドン配属されていたソビンスキー中尉は、ワルシャワに向かったシレツキー教授スタンリー・リッジス)がナチスパイであることを知り、英国情報部の協力得て単身ワルシャワ帰国知らせを聞いたトゥラー一座は、「ゲシュタポ」の衣裳であるナチ制服を着て、シレツキー教授迎え大芝居をうつ。そして教授陰謀未然くいとめ一座人々は、やがてヒトラーポーランド訪れチャンス利用して、ポーランドから脱出する計画をたてる。そして中尉先導のもと、彼らは一座人々正体知って追跡するドイツ軍振り切ってイギリスへと旅立つのだった

生きるべきか死ぬべきか

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/04 14:33 UTC 版)

生きるべきか死ぬべきか』(To Be or Not to Be)は、1942年に製作されたコメディ映画。エルンスト・ルビッチ監督、キャロル・ロンバード主演。彼女の死後に封切られた。これはハンガリー人の戯曲家レンジェル・メニヘールトが、友人のエルンスト・ルビッチのために書いた『ポーランドはまだ失われてはいない』をルビッチが映画化したものである。ポーランドの国民賛歌のような意味合いを持った作品である。 メル・ブルックス製作・主演による『メル・ブルックスの大脱走』はそのリメイク作品。




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