漆原 糺(うるしはら ただす)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/19 08:46 UTC 版)
「廃用身」の記事における「漆原 糺(うるしはら ただす)」の解説
大学病院に勤めていた時、日本の終末期医療の配慮のなさに疑問を感じ、ノイローゼになりかけるほど悩む。折よくWHOが海外派遣研究員の募集をしていたため、それに応募した。5年間ニューギニアでマラリア防疫の研究に従事した後帰国するが、大学の医局には戻らず、神戸に新しくオープンする老人デイケアクリニック「異人坂クリニック」の医師となる。“Aケア”(廃用身切断)という治療法を思いつき、実行に移すが、マスコミから多大な批判を受け、やがて自殺する。
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