気迷いとは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 証券用語 > 気迷いの意味・解説 

き まよい -まよひ [0][3] 【気迷い】

あれこれと心が迷うこと。
相場予測がつけにくく、売るか買うか迷う状態。

気迷い〈気迷い人気〉

相場先行き上昇するか下落するかの見通しがつけにくく、市場参加者大半迷っている状態。
例えば、先行き景気対する好見通しが出されたものの、相場全般がそれを織り込んだ後や、国内状況まずまずでも国際政治の面で不安定要因抱えている――といった場合気迷い人気になりやすくなります。こうした市況では、当然のことながら、売買高少なくなるのが一般的です。気迷い気分が強まると、投資家模様ながめ(様子見)になることから、「模様ながめ」「様子見と言うことあります。さらに、投資意欲弱まると、「見送り」になるケースもみられます。

気迷い(きまよい)

相場上がるか下がるか見当がつかないため、売買判断難しく売買をためらうことをいい、材料がない場合とか、材料があってもこれが悪材料好材料判断つかないような状態のときをいいます。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「気迷い」の関連用語

気迷いのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



気迷いのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ
Copyright © 2019 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.
日本ユニコム日本ユニコム
Copyright(C) 2019 NIHON UNICOM CORPORATION All Rights Reserved.
日本ユニコム商品先物取引用語集

©2019 Weblio RSS