気候因子とは?

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き こういんし [4] 【気候因子】

ある場所の気候決定する要因緯度海抜地形海流など。

気候因子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/19 15:50 UTC 版)

気候因子(きこういんし)とは、1つの気候に作用する因子であり、各地の気候の特徴(地域差)を決める要因[1][2][3]。主に緯度標高地形などだが、扱う気候の規模によって異なる[1][2][4]


注釈

  1. ^ 隔海度 : 海からどれだけ離れているかの度合い。
  2. ^ 中気候 : 水平規模が200km - 10kmの広がりを持つ気候をいう[6]

出典

  1. ^ a b c 岩槻秀明 2012, p. 387
  2. ^ a b 大辞林 第二版(コトバンク収録), 「気候要素」
  3. ^ a b c 世界大百科事典 第2版(コトバンク収録), 「気候要素」
  4. ^ マイペディア(コトバンク収録), 「気候要素」
  5. ^ a b c 岩槻秀明 2012, pp. 387-390
  6. ^ 中気候」、『百科事典マイペディア』(コトバンク収録)、平凡社。
  7. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)(コトバンク収録), 吉野正敏「気候要素と気候因子」


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