欧州連合の基本条約における規定とは? わかりやすく解説

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欧州連合の基本条約における規定

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 07:44 UTC 版)

シェンゲン協定」の記事における「欧州連合の基本条約における規定」の解説

欧州連合基本条約におけるシェンゲン協定関連規定法的根拠アムステルダム条約第2条15項で欧州共同体設立条約挿入されている。このとき欧州共同体設立条約第4部(第61条から第69条)として新たに挿入されたのが「査証亡命移民およびそのほか個人の自由移動に関する政策であったリスボン条約では欧州共同体設立条約欧州連合の機能に関する条約改称されるが、あわせてこの部分第5部「自由、安全および正義空間」となり、「一般規定」「国境検査亡命移民に関する政策」「民事案件における司法協力」「刑事案件における司法協力」「警察協力」の5つの章に分かれている。

※この「欧州連合の基本条約における規定」の解説は、「シェンゲン協定」の解説の一部です。
「欧州連合の基本条約における規定」を含む「シェンゲン協定」の記事については、「シェンゲン協定」の概要を参照ください。

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